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日記(小)0828-0903


8/28(月)
午前中はかかりつけの耳鼻科、午後は産婦人科へ。里帰り前まで妊婦健診で通院していた病院で主治医と話していると、母になる前の自分に戻った気がして、妙にほっとした。産前産後が怒涛すぎて当時のことは朧げにしか思い出せないけど、わたしはとにかくつわりが重かった。

8/29(火)
まだまだ不調は続く。が、原因がわかっただけで心持ちが全然ちがう。わからないから動けない!という状態が一番ストレスになるんだな。こんなに鼻水を出してたら脱水おこすんじゃ……と心配になり、意識的に水を飲んでいたら、ものの数時間で2Lペットボトルが空になった。

8/30(水)
始業後即発熱。またかい!一生ドロドロの鼻水が出る。何をしていたのか覚えていないくらい夫に全てを任せて眠り続ける。働きながら子の送り迎えや世話もして、大丈夫なんだろうか。人を心配している余裕はまったく微塵もないけれど、心配。

8/31(木)
夏の終わりに切なくなる人と、そうでないわたしの違いについて。というnoteでも書こうかなと思ったけど、単純に夏にいい思い出がないだけなので見送った。派遣バイトや大検受験などで駅遠の会場を目指し、国道沿いを延々歩きながら見ていた高く伸びた月見草などの景色が、わたしにとっての夏の思い出。

9/1(金)
夜になると子どもみたいに39℃を超える。いくら寝ても良くならないので、不安。徒歩圏内の1保育園に、タクシーで送迎する始末。園に熱のことを伝えたら、外まで子を連れて出てきてくれた。荷物をまとめてくれたり、体調気遣ってくれたり。弱った身体に優しさが染み入りました。

9/2(土)
耐えかねて耳鼻科再受診。コロナもインフルも陰性。慢性上咽頭炎(持病)が風邪などをきっかけに悪化して発熱しているんだと。以前はこの病気のせいで関節が腫れ上がり、痛む足を靴にねじ込んで、さながら老婆の歩みで膠原病内科に通っていた。鼻を治療したら腫れが引くんだから、人体って不思議だな。


9/3(日)
「亀田誠治って孫がいるらしい」とかなり驚いた様子の夫。亀田誠治を亀田興毅と勘違いしたわたしは、夫の5倍くらい驚いた。その後そりゃいるだろ孫くらい…と思ってしまい、亀田興毅の驚きを上回ることはなかった。同じ気持ちになれなくて申し訳ない。

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