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13年前にコンデジで撮った写真を見返してみて(ただの回想記)

コロナ感染者数の急増もあり、なかなか忙しい日々を送っておりました。検査キットの問い合わせが尋常じゃない・・。

まあ、それはいいとして。写真の趣味もそこそこ落ち着き(コロナ禍で遠出が出来ず近所での撮影にマンネリしてきたのもありますが・・)次は動画撮影にもチャレンジしようということで、機材の入れ替えを行いました。簡単に言うと、メインをニコンからソニーに移行しました。ジンバルやマイクなどまだ揃っていないものもあるのでまだ完全に撮影体制は整ってはいないですが、近いうちに動画撮影も開始できそうです。
ライトルームのストック画像の整理もしていたのですが、そこで気になったのが、まだ趣味で写真を撮る遥か前、20代の頃に主に旅行用途で買ったコンデジで撮った写真です。改めて見直すと、「言うほど悪くないな」と感じたのでした。

2006年発売のわずか600万画素のCCD機

こちらが当時使っていた、Nikon COOLPIX L2。セカンドストリートで中古で購入した記憶が。もちろんモードはオートで露出もピントも良く分かっていなかったので、ただシャッターを押すだけ。でもこれってiPhoneも一緒ですよね。作例は少しトリミングとフィルターを当てたものもあります。

夜行バスで新宿駅に降りた後、真っ先に向かった都庁。都庁というより新宿のあまりのスケール感に圧倒された。
新宿から高円寺まで何故か徒歩で向かった若気。途中で見た神田川。
ドラマで観たことあるなー、なんて思ったりした。
車道を堂々と自転車が走っているのは田舎ではなかなか見られないことだった。恐らく第一次ピストブームのあたりだと思う。この後、自分も自転車にどっぷりハマることになった。
下北沢も若い頃は憧れの街だった。当時は古着屋で働いていたこともあり、高円寺や町田などとともによく古着をディグりに行った。
細い路地に無数のお店が並ぶ光景は田舎者の自分には衝撃だった。街中が歩行者天国のようで、車と人の力関係が田舎とは全くの逆だと思った。
一応お洒落なところも。
高円寺は今もずっと好きな街。
GOING STEADYの名曲「佳代」の歌詞にも出てくる純情商店街の文字に感動した!

この頃から東京で写真を撮る楽しさに気づいていたのかもしれません。やはり情報量が全く違う。

続きまして・・今日はちょっと写真多めです。すこし長くなります 笑
当時働いていた会社の本社が、大阪だったので大阪にもよく行っていました。大阪やお隣の京都での写真も宜しければご覧ください。

初めて大阪に来た者、ここで写真を撮らない人いない説を唱えたいです。
ポニョの看板が時代を物語ってます
アメ村。自分的には若過ぎました。写真にはありませんが堀江や南船場によく行った記憶が。今は大阪のお洒落エリアも変わりつつあるのだろうか。カジカジよく読んでました。
ここも大阪では外せません。一応通天閣にも登ったよ。いまだにその時の団扇持ってます。
京都といえば、くるりを思い浮かべます。
鴨川。ここも京都らしいところ。
京都の人には怒られるかもしれないけど、盛岡ってちょっと京都に似ていると思うんですよね。川や古い建物などが醸し出す情緒的な雰囲気がちょっとね。実際、以前はみちのくの小京都と名乗っていたくらいですから。
やっぱり盛岡の上の橋に似てる 笑
ぜんぜん覚えてないけど、確かレンタサイクルで行った気がする。
裏路地には古い町屋とお洒落な個人店
最後は13年前の盛岡。あまり変化がないかな。

ここまでご覧いただいた方、ありがとうございました 笑

CCD機の特性なのか、色がこってりしている気がしますね。画質もPCの画面で見ていても、特に粗を感じませんでした。もちろん、高感度の弱さやダイナミックレンジの狭さはあるでしょうが、そこはセンサーサイズが違いますから。
ただ、取り回しのしやすいコンパクトさ、センサーサイズの小ささからくる被写界深度の深さも初心者向けで、とにかく枚数をとった記憶があります。悲しいことに、経験を積めば積むほどいろいろ考え過ぎて頭でっかちになり、結果的に撮る枚数も少なくなってしまうなんてことはあると思います。今回、これらの写真を見直したことで、最初の頃の気持ちを思い出した気がするのでした。おわり。

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