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結婚相手には、フィット感

バチェラー3のエピソード9とエピソード10が一気に配信されましたね。

まずは、エピソード9を。

女性達が、バチェラーの家族とご対面の会です。

フィット感という相性

バチェラーの家族は全員、水田さんという3番目にお会いした女性を押していました。

それはなぜかというと、

バチェラーと水田さんが一緒にいた時の雰囲気。

お互い一緒にいて、どちらも変に気を使わず自然体でいれているところ。
そこを家族は強く感じており、結婚相手としては水田さんがいいんじゃないかとアドバイスしていました。

結婚生活は、恋愛と違って情熱的な感情ではなく、穏やかで平穏で癒しといったほんわかした感情が重要になってきます。

バチェラーは、岩間さんという女性に夢中で、「今」しか見えていないようでした。

だけど、水田さんと家庭で料理を作ったり、一緒に作った料理を食べて、その居心地の良さを再認識し、ローズセレモニーでローズを渡しました。

水田さんも言っていましたが、「胃袋を掴む」ことはプラスになるのです。

しかし胃袋を掴むことよりも、大事にしなければならないことが相性なのです。

居心地の良さ、なんかしっくりくる感、フィット感、心地よさ。

結婚生活は、生活なのです。長く長く長距離走なのです。

長く走り続けるためには休息が必要だし、一緒のペースで走れること。

そういった意味で安心感を感じられる相手が一番なのです。

一時的な燃え上がった恋愛から結婚へ行くカップルもいますし、それを否定するわけではないですが、いつかその転換期がきます。子どもが産まれてからなのか、新婚生活中なのか。。。

結婚相手には、胸が高鳴るようなドキドキは不要。

溺愛される妻はフィット感があり、心地よさ抜群

主人に愛されていると自負している私は、多分主人にとって居心地が良いんだと思うのです。

裏表がなく、はっきりしていて、強い女性。

しかし、主人の好みの料理が作れていて、食の相性も合う。

恋愛から卒業した二人。

たまに恋愛気分を味わいたいと思っていますが、やはり穏やかさ優先。

穏やかな生活、そして主人が気負わずに素のままでいれること、溺愛される妻は相性が良いために、心地よさを提供できるのでしょうね。

※私は、主人との相性はあまり良くないと思っていますが、よくするためにどうすれば良いかは常に考えています。

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なのん

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溺愛され妻の習慣

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