知っていることの差で話が進まない時

今日は、教会の後でPastorと仮想通貨の話をする機会がありました。その時に、説明するのに苦しい思いをしたので、仮想通貨に限らず似たような状況で同じことがおきないための、対策としてメモすることにしました。

3つのポイントは次の通りです
- 相手の知識の理解
- 質問をしっかりと把握し、捕捉しながら解説
- CommonGroundの構築

相手の知っていることを把握する
私に何かを質問しているっと言う事は、相手はそのトピックや情報に興味を示していて、なんらかの知識を得ていました。その「なんらかの知識」を把握することで、スムーズに相手が質問したい事と相手が知っている情報の精査ができました。

今回のケースだと知っている知識はCoinCheckの事件と仮想通貨そのものに対してのリスクでした。

相手の質問を理解する
質問している相手がその質問の意味を理解してない場合があります。

テレビや記事インタビューの質問を私にして、その回答の誤差を提示することでは、理解を深められません。.oO(理解をふかめたくないのかもしれません^^;) その際は、できるだけ質問に含まれる背景や意味合いなどを捕捉するように回答することがいい感じに相手は理解してくれたと感じました。

コミュニケーションをとりながらCommon Groundを構築する
相手とやりとりをしている中で、共通な認識や価値観が見え隠れすることがあります。その際にその微かなヒントや思いを汲み取るように、丁寧に説明することで、相手と自分の認知きを共有することができると思いました。

今回の場合は、経済と報道が軸となりCommon Groundを作ることで、相手がもっと興味を持ってくれました。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

スキ!ありがとう✨励みになります
3

nanophate

沖縄でリモートワークしてる、Webエンジニア。興味 : アニメ・沖縄・IT
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。