スクリーンショット_2019-08-08_23

ユーチューバーじゃないのに『YouTube + α』で収益をあげる動画ビジネス戦略とは。


▼このnoteの目次はこちら

▷はじめに
▷YouTubeを収益化するためには

▷YouTube + α でマネタイズをする
---------以下 有料エリア---------
〜実践編〜
▷ポイント① 公開範囲
▷ポイント② 再生リスト
 
|再生リストの作成
 |再生リストに追加する 
 |再生リストの共有
▷あなたオリジナルの『α』 を考える
 |トレーナーの『 α + 動画 』 例
 |インストラクターの『 α + 動画 』 例
 |セラピストの『 α + 動画 』 例
 |『 α 』のサービスを作る上でのポイント
▷マネタイズする上で忘れてはいけないこと
▷最後に



▷はじめに


どうも!
世界中でパーソナルトレーナーやってます原田です( ̄∇ ̄)
noteご覧くださりありがとうございます♪

『世界中』というのはあながち冗談でもなく、、
わたくしオンライン上でもトレーナー活動をしておりまして。
今までにアメリカやオーストリアのお客さまにもサービスを提供してきました♪

そのオンラインサービスの一環でもあるのが動画事業
そう、YouTubeです。(実は2016年7月からYouTubeに参戦しております)


今回はこのYouTubeについて。

「YouTubeでのマネタイズの方法は広告収入だけじゃないよ」

てことをお話していきます!

実際に原田は2019年7月に138000円の売上げを作りました。

もしあなたが今後YouTubeも仕事の一つにしていくのならばご参考までに。



--------【購入前にご確認ください】--------

こちらのノートは有料です!
無料公開範囲はできるだけ多くとりますが、肝心なポイントなどは有料ゾーンに記載しています!
ですんで動画事業に興味がない人や、オンライン上でのビジネス展開を視野に入れていない人が読んだところでなんも面白くないと思います。(ほんとマジで)

これからオンラインサービスへ参入しようと考えてる方、あるいは現在オンラインサービスを行っていて動画でのマネタイズにも興味がある方のみご購入下さい!


では本編をお楽しみください!



▷ YouTubeを収益化するためには

そもそも 「YouTubeに動画をあげたらなんでお金になんの??」ってとこを知らない人も多いんでおさらいです。

大前提として、YouTubeでお金を稼ぐシステムってのは広告収入です。

①企業が自社製品の広告をYouTube動画内で流すために広告費を支払う
②YouTubeが収益化の基準をクリアした配信者の動画に企業の広告を貼る
③動画配信者は視聴数が高いほど広告収入が上がるため配信を頑張る
④動画を視聴しているユーザーの数%が広告商品に興味を持ち購入/利用する
⑤結果的に企業は広告宣伝効果を得る

(ブログのアドセンス収入とかも同じ仕組みね)


いわゆるユーチューバーさん達の多くは、この広告収入によってお金を稼いでます。「コンビニのおでんをツンツンしてみた」「警察に薬物所持のドッキリ仕掛けてみた」などなど。。過激動画に走る背景には、こういった視聴されてなんぼの世界があるのです。

バッシングや非難を受けても再生さえしてもらえれば一気に数百万というお金を作ることができちゃったりするわけなんでが、、広告主側としてもそんな過激動画に自社の広告なんて流したくないのも事実。イメージ悪くなりますから。


そこで YouTubeではその都度「収益化の基準ライン」が変更されてきました。

2019年8月現在の収益化の基準ラインというのが

・チャンネル登録者数1000人以上
・過去12ヶ月間の総再生時間が4000時間以上

というもの。


過激動画は再生数は伸びますが、かといってそのチャンネルを登録するかというと…しないですよね。要するに、きっちりとチャンネル運営をしているかどうかを判断するよってことです。

『チャンネル登録』ってのは…SNSでいうとこの『フォローする』ってイメージです。



で、これ、、
1〜2年前まではもっと基準が低かったんです!
だから当時、原田もチャンネルを収益化できていました。
ところがこの基準に引き上げられてからというもの、、

2018年の2月を皮切りに…ズドーーーーん!!!
約4000円は未だに宙ぶらりんのまんまです。笑

8000円を超えなければ振込み申請できません笑


ちなみに原田のチャンネルは現在790名ほど。。

誠に弱小ですし、、広告収入なんてありません。(もう3年も経つのに。。)
だから原田の場合YouTubeの広告収入は0円です

にも関わらず、、先にも書きましたが138000円の売り上げを作りました。

…まぁこれ少しセコい書き方ですが。。笑


正しくは『YouTube + α』138000円

ん、、? むしろ『 α +YouTube 』で?。


平たく言うとYouTubeにアップしている自身の動画を販売しているってこと。

YouTube動画をうまくコンテンツ販売することができれば、広告収入なんかじゃなくダイレクトな収益化ができるわけです。



▷YouTube + α でマネタイズをする

『 α 』の部分は何にでも応用はできると思うんですが、原田の場合『トレーニングメニュー作成』を『+α 』とし、YouTube動画とセットで販売しています。

簡潔に言うと、『トレーニングメニューに解説動画もつけて販売してる』ってことです。

これ、意外と簡単にできそうじゃないですか??
シンプルですし、ハードルは決して高くないんですが、、やってない人多い!!

結構ブルーオーシャンな気がしてます。


写真は本当にごく一部で、7月は23名の方々が『トレーニングメニュー作成』をご購入くださり、何より大変喜んでいただけました。。


▼ご購入いただいたお客さまの声▼

ほんと皆さん高評価をありがとうございます(T_T)


もちろん動画のみでの販売もいいんですが、『お金を払って動画を買う』ってなかなかハードル高いなって思うんです。

例えば「スクワットの解説動画を販売します!!」って言ったところで誰も買わないですよね。だってそんなものYouTube上に腐るほどアップされてるんだし。

そんな無料動画が山ほどあるなか、わざわざあなたの解説動画をお金を払ってまで見たいと思わせるのは…至難の技。(少なくとも凡人の原田には不可)

でも、切り口を変えて『【解説動画付き】あなたのカラダに合ったスクワットのフォームを教えます!』となると、ちょっと差別化できてきません??

結果的にはどちらも「スクワット動画」を売ってるんですが、『 +α 』 の部分があるだけで動画を購入するハードルってグッと下がると思うんです。


実際に7月に販売した動画の一部。



もう一つおまけにこちらの例も。
これも原田が販売しているコンテンツの1つで『美姿勢パック』というもの。


・美しい姿勢になるための解説13ページの電子BOOK
・4本の実践動画


という構成で販売しています。


こちら価格が1000円なんですが、7月にも1件売れました。


4本の動画を1000円払って購入する。これも結構ハードル高いことだと思うんですよね。
でもこうやって解説ページがあって、実践するための動画があって、、てなると購入のハードルは下がるんです。(と思うんです)

もちろん適当な商品を売ってるわけじゃないですよ。コンテンツはどれも魂込めて作ってますから!!


こうやって色々とオンライン上で商品販売をしてるんですが、その辺のことはこちらの記事にも書いてますので、よかったら無料公開部分だけでも読んでみてください!

マガジン購入者は無料で見れます)



ということで広告収入ではないマネタイズの方法はご理解いただけたかと思います!要するには 『+α 』の部分を作ることで結果的に動画でのマネタイズが完成すると言う仕組みです。

『+α 』が超重要なのです!


〜実践編〜

ではここから先は実際に原田が行なっている『YouTube + α』でのマネタイズのしかたをもう少し踏み込んで解説していきます!!

YouTubeアカウントの取得、チャンネルの開設、動画のアップロード方法などは調べれば簡単に出てきますので今回は割愛してます!(必要とあらば改めて追記更新します)


▷ポイント① 公開範囲

この続きをみるには

この続き:4,196文字/画像22枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
単価2000〜3000円の記事を詰め込みます。マガジン購入者は1回払い切りで結果5000円以上の記事を読むことができます。ようするにお得です。

"フリーランス"と"体力勝負"とを切り離し『生涯トレーナーとして生きる』ための警鐘してます。 〜残りの追加予定記事〜 ・iMovie...

または、記事単体で購入する

ユーチューバーじゃないのに『YouTube + α』で収益をあげる動画ビジネス戦略とは。

直生(nao)

1,500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートしていただいたお金は全てタンパク質に変えさせていただきます。

直生(nao)

福岡でパーソナルトレーナーしてます。て言うと大抵の人が「パーソナルトレーナー?」と首を傾げます。この仕事で生きれる人間が多くなればとってもハッピーです。

【トレーナー向け】体力勝負からの脱却マガジン

"フリーランス"と"体力勝負"とを切り離し『生涯トレーナーとして生きる』ための警鐘してます。 〜残りの追加予定記事〜 ・iMovieでiMovie以上の動画編集をする非公開テクニック ・一般人が電子書籍を販売するまでの流れ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。