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スマホで始める写真撮影の教科書

はじめまして!
プロカメラマンのNAOVIC(ナオビッチ)です。

コマーシャルカメラマンとして皆さんが生活の中で目にするような広告写真を撮影しています。

この教材では、そんなNAOVIC(ナオビッチ)が「スマホで写真を撮るために必要なこと」を解説します。

誰でも、この教材を読めばスマホ写真のレベルが上がる」ことにフォーカスしています。
さらに「プロカメラマンの目線」をワンポイントアドバイスとして加えていきます。
そのアドバイスを読むだけでも写真が大きく変わりますよ!

写真って、シャッターを切るだけで撮れますが、素敵な写真を撮るのは難しいんですよね。

ただ、少しの知識とコツを掴めば、みんなが「いいね!」してくれるレベルの写真を撮ることができるようになります。

ただ、それ以上のレベルの写真を撮りたければ、たくさんの知識や経験が必要となってくるので、勉強や様々な撮影にトライし続けなければならないことは覚えておいてください。

このnoteは内容を充実させるため、アップデートしていきます。
先程も書きましたが、写真レベルをアップさせるためには、たくさんの知識が必要となります。
その知識を増やすことができる内容を加えていきます。
一度、買ったら無料でアップデートされるので、割とお得ですよ。

この一冊が、あなたの人生にとって写真が、かけがえのないものになるきっかけとなれば幸いです。

先行販売として、480円で販売します(10部限定)
教材の種類を充実させ、最終的には2,980円にする予定です。

この教科書で読んだことを、撮影で実践していただきながら、アップデートを楽しみにお待ちいただければ幸いです。


第1章 人間が美しいと感じる写真の条件とは?

みなさんが写真を見て、美しいと感じる写真はどのような写真でしょうか?
もちろん、個人差はあります。

ただ、同じ人間が見るものですから傾向や理由があります。
それは「構図と光」です。

構図

被写体の配置やフレーム内のバランスのことを言います。
慣れないうちは被写体を真ん中に配置したり、写したいものだけを大きく配置しがちです。

でも、あえて被写体を中心から少しずらしたり、写したいものだけでは無く、他の要素を加えていくと写真が変わっていきます。

構図」を考える事によって、写したいものをより印象付けたり、伝えたいイメージを的確に伝えることができるようになります。

でも「構図」をどのように考えたら良いか、写真を始めたばかりの頃は分からないと思います。
それは当たり前のことです。
なぜなら「構図」は基本パターンが何種類かあって、それの応用だからです。
つまり、知識として理解していなければ、できるわけがないということです。

まず最初は基本パターンを何種類か覚えて、それにベースに撮ってみることから始めましょう。

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プロカメラマンとして、カメラや写真が好きな読者の方へ、為になるノートを書いています。ノートの内容が気にいっていただけましたら、サポートをよろしくお願いします!

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NAOVIC(ナオビッチ)

プロ写真家「NAOVIC(ナオビッチ)」。Twitterでスマホで人物写真・グルメを美しく撮る方法を解説しています。あなたが撮影した写真にアドバイスをする企画も定期的にやっています。コスプレ写真の魅力を伝える「 #コスジョシ 」も推進中。日本広告写真家協会 正会員
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