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【スキーをたわませるコツ!】上級者は誰もがやっているが言葉に出来ない、走りを引き出す板のたわませ方

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤーのナオキです!


皆さんは技術選やワールドカップのレースは観たことがありますか?

スキーは、色んな技術がありますが、
やっぱり「ターンスピードが速い者が勝つ競技」
なんですよね。

そして極端に言ってしまうと、
スキーの基礎技術は、「全てターンスピードを上げるためにある」といっても過言ではありません。


つまり、

【ターンスピード=技術の到達度】

と言えます。

これを読んでくれている皆さんも、
大会や検定で結果を出したいと思いますよね?


これからハイレベルな試合で勝っていくためには、ターンスピードが不可欠です!


今回の内容では、
ターンスピードを上げる板のたわませ方
について徹底解説していきます!


~目次~

第1章  そもそも、“板の走り”とは?
第2章  「荷重」と「加重」の違いを理解せよ!
第3章  スキーが踏めるポジションを作ろう!
第4章  加重をして板をたわませろ!
第5章  板をたわませたら、圧を解放せよ!
最終章 まとめ


ここで、「いきなり出てきたけど、ナオキって誰やねん!?」という方のために、少しだけ僕について紹介します!

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▼ナオキのプロフィール

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簡単に自己紹介しますと、
小学校2年でスキーをはじめ、そこから年に数回家族旅行で行く程度だったが、大学でスキーサークルへ入り、全力で検定合格を目指してスキーをするようになる。

基礎スキーを始めて3シーズン目でテクニカルに合格し、その後は今でも上達を目指して日々奮闘中。

現在、【職業・スキーヤーナオキ】として
自由に、そして全力でスキーをしながら生きることを夢にネットで活動しています!

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2級合格     多数(30名以上)


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では、内容へ入っていきましょう!


第1章  そもそも、“板の走り”とは?

今回のnoteで解説するのは、
テーマにある通り、【板の走り】です!

スキーの大会でも、プライズ検定でも、
つまるところ、高得点が出される滑りは、板が走っている滑りです。

見た目のカッコよさや名前点やウェア点などもあるかもしれませんが、それらはぶっちゃけ二の次で、

結局は「板が走っているターンができているか?」を見ているのです。


ここではまず初めに、
板の走りの正体を明らかにしたいと思います!

スキー板が加速するメカニズムは、
スキー板に圧をかけることで板がたわみ、そのたわみが元に戻ろうとする反発力が働いて加速するわけです。


これは個人的な意見ですが、
スキーの基本的な技術は、全て「板を走らせる」という目的に行き着くと思っています。

ポジションを良くしたり、ターンの質を上げたりすることは、全て減速要素を減らした、スムーズなターンを表現するためです。

つまり、ターンスピードを上げるためです!


そして板を走らせるために必要になるのが、
【加重】になります。

“かじゅう”には、「荷重」と「加重」の2つがあります。

これから、皆さんには【加重】ができるようになるためにお話ししていきたいと思いますので、

まずはこの2つについて、
次の章から詳しく解説していきます!


ということで、
第1章でお話ししたことは、

種目ばかりを追うのではなく、
『本質的な技術の土台』を組み立てよう!

ということでした!

その背景には、
「スキーを走らせるために」
ということを忘れずに!


第2章 「荷重」と「加重」の違いを理解せよ!

先に説明した通り、
‟かじゅう”には、【荷重】と【加重】の二つがあります。

それらを簡単に説明すると、

【荷重】・・・スキーに体重の重さを乗せる
【加重】・・・体重以上の重さを加える

いずれも重さを乗せることですが、
荷重の場合は、自分の体重の重さをそのまま乗せていくことに対し、加重の方は自分から板に働きかけ、自分の持つ体重以上の力を加えていくことになります。

この加重で自ら加えた、体重以上の重さの分だけ板が走る力に変わります。

ただ厳密には、
加重は自ら動いて働きかけることには間違いありませんが、外力を利用した結果として、自分の体重を伝えるよりも遥かに大きな力を雪面に伝えることができるのです。

そしてその威力は、
ハイスピードになればなるほど増していきます!



では、実際に【荷重】と【加重】のやり方について、説明していきます!
これも、ものすご~く簡単に言うと、

【荷重】・・・曲げ荷重
【加重】・・・伸ばし加重

となりますが、
これでは説明になっていませんね(笑)


荷重とは、脚部を曲げて重さをかけることです。
基本的に自分の体重をかける時は、脚部を曲げながら重さをかけます。


反対に、加重は自分のかける体重以上の強い力をかけていくことです。

正確には外力に脚を突っ張って耐える時間を作ることで、結果的に自分で重さをかける以上の圧力を雪面にかけることができます!
(↑コレ、超重要です!)


加重は、脚部を伸ばして圧を加えていきます。


ちなみにスキーにおける外力とは重力や遠心力のことで、

この外力を上手く利用することでスキー板が走らせるための圧を生むということを覚えておいて下さいね^ ^


第3章 スキーを踏めるポジションを作ろう!

ここでは、加重をしてスキーを走らせるために必要な基本中の基本についてお話ししたいと思います!

結論から言うと、

どんな斜面の、どんな雪質でもスキーをたわませることができて、そのたわみを加速にもスピード調節にも利用できるポジションを作ることです。


スキーをたわませるためには、
このような「スキーを踏めるポジジョン」を作っていきましょう!

ここはセオリー通りの解説になりますが、
スキーを最も効果的に踏むためには、「センターポジション」から圧をかける必要があります。

「センターポジション」=「板の中心」

と読んで字のごとくとなるわけですが(笑)
これだけではイマイチ分かりにくいので、
もう少し解説を加えます!

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