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[hey] 社内にカメラマンがいること

heyの社内にはこうちゃん(@degawakoh)という専属のカメラマンがいます。こうちゃんは、heyMAGAZINEを担当しながら、社員インタビューやイベント時や、hey STOREの物撮り、ときたまプロフィール写真まで、いろんな場面で写真を撮ってくれています。

昨日もSTORES.jpのイケてるPMたちのインタビュー記事が公開されましたが、その写真も、もちろんこうちゃんです。

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STORES .jpのプロダクトマネジメント。社長から直接フィードバックをもらえるのもやりがいのひとつ

動画が全盛の時代の中ですが、私は写真がとても好きです。写真は撮る人の見えている世界、性格みたいなものがダイレクトに映し出されます。映像ももちろん、そうだと思うのですが、写真の1フレームの中におさまるその人の目が映し出す世界というのは、動画とはまた違ったものがあって。「静」の世界から感じる「動」も、「静」の中の「静」みたいなのも、その写真から訴えられる力強さがとても好きです。

写真は、この10年、スマートフォンというハードウェアとアプリケーションというソフトウェアの進化しました。デジタルカメラも進化して、そして昔では考えられないくらいお得に、あるいは高性能にもなり、その結果、良い写真が圧倒的にかんたんに撮りやすい時代になりました。

でも、当たり前なんですが、毎回こうちゃんのようなプロが撮る写真をみると、その磨かれた技術と、見てる世界、切り取り方、それが1枚の画として表現された際のクオリティが本当に高くて、ワクワクします。

だからといって、社内に専属のプロのカメラマンが仲間としている日本のスタートアップは聞いたことがありません。が、heyにおいては、そのheyという会社のスタイルをこだわりをもって伝えるには、写真という手段がとても有効なのではと。

それは何に通じるかというと、結局は自分たちのサービス提供をしているお客さん、つまり、ライジングセラーのみなさんが、そういうことをやられているわけです。といっても、専任でカメラマンがいるチームは少ないかもしれませんが。でも、その表現へのこだわりはとても感じることが多いのです。

heyは自分たちが、ライジングセラーでありたいと思っています。hey自身がお客さんと向き合うのではなく、同じ方向を見て日々自分たちのやるべきことに取り組んでいたいという考えていて。そんな中で写真は1つのありかただと考えています。と書くとかたいいものの、結局そういうことをしているのが楽しくてやっているだけなんですが。

で、話を戻すと、そんなこうちゃんはいわゆるマイメンで。コイニー創業前にいたシェアオフィスにCAMPFIREもいたんですが、そこにいたのがこうちゃんで。そんな長らくの付き合いの中で今一緒にしごとをしているわけなんですが、最近こうちゃんが本を出版しまして。私にとっては、懐かしの思い出なども話がたくさん詰まった素敵な本なんですが、内容だけでなく、装丁もとても素敵なので、ぜひ手にとったり、読んだり、買ったりしてみてください。はい、最後はちょっとばかし宣伝でした。



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naoko

heyをやっています。ライジングセラーの方々に必要なサービスをどんどん出していきたいです。

hey days

heyでの日々をつらつらと。
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