[hey]hey MAGAZINEをはじめました

hey! 昨日、hey MAGAZINEをゆるゆるとはじめてみました。

思えば今年の夏前に、ふとメディアを作りたいなあと思って。人生で1回もメディアとか作ったことないので、これが個人的には初めての試みなんですが。そもそもメディア作りたいとか思ったのも初めて。

思ったきっかけは、自分たちのストアさんのところにインタビューに行ったときに、衝撃的に先進的でカッコよくて。こういう人たちにどんどん届けていけるサービスって最高じゃないか。みたいに思って。あと、自分たちが「誰に」「何を」届けているのか。それを再確認する意味合いと、単にイケてる人たちからどんどん学びたいという個人的な欲もあり。

それって単なるユーザーヒアリングでよくないって思うかもしれないですが、Coineyが、とか、STORESがとかを超えて、heyとして、あと少し客観的な目線でまとめるということをやりたいなというのもあって。

世の中にはたくさんの雑誌と、最近だとたくさんのオウンドメディアとあって、最初はとにかくたくさんいろんなものを見ました。私は雑誌が好きなので、男性誌・女性誌・ジャンル問わずそれなりに読む方ですが、初めて1冊1冊の雑誌のコンセプトを並べて比べてみたり。オウンドメディアがどういうシステムを使っててどんな方針でやられてるか比較してみたり。とにかく、自分たちが作るとしたら、どんな世界観がいいのか、どんなトーンでやりたいのかたくさん話しました。

で、決めたのが、雑誌っぽく作ること。何なら紙でつくっていくような、Vol.1、Vol.2みたいにテーマを決めて進めていくこと。そして、コンセプトは「No Message」であること。

メディアにはスタイルや主張があったりなかったりするのかと思いますが、hey MAGAZINEに関しては、誰かの生き方を否定するようなことは絶対にしたくないなあということを強く思い。私たちは Just For Funというのをコーポレートで掲げていますが、これが正しい、あれが正しいみたいなことはこの場においては言いたくないなと。

いろんな人がいて、いろんなやり方があって、いろんな想いといろんな生き方がある。それはもしかしたら好きだったり、好みじゃなかったりするかもしれないけど、でも、良いとか悪いとかじゃなくて、全部いいじゃん。受け入れなくてもいいけど、そういうのもあるよーねって認めていって世界が広がるのもまた楽しいよね。何より、楽しそうな人たくさん眺めてるとそれだけで楽しいよね、みたいな。

そんな思いでゆるっとはじめたのがhey MAGAZINEです。これからいろんな自分たちが好きな人たちにお話聞かせてもらったり、社内の人がゆるっと登場したりしていくと思うので、なんかやってんな、くらいの気持ちで暇なときにでも眺めてもらえると嬉しいです。

「やあ、よく来たね。」

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naoko

hey days

heyでの日々をつらつらと。
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