コミュニティプラットフォーム"emole"ってどんなサービス??

受託をやめて、自己資金30万円でサービス開発にフルコミットすることを決意としてから、早1ヶ月!

昨日から、やりたいを実現する仲間と繋がるコミュニティプラットフォーム"emole"の事前登録を開始しました!!

emoleってどんなサービス?

emoleは、SNS上の繋がりの繋がりから共感ベースでプロジェクトに協力してくれる仲間を見つけられるサービスです。

「なぜやりたいか?」「どうやって実現するのか?」「どんな仲間に来てほしいのか?」の3項目を入力すると挑戦したいプロジェクトのページが作成できます。

チームにjoinする前に、「2時間のmtg参加」や「1週間のワーク」などハードルを下げた参加方法を提示することができます。参加者は自分のモチベーションに合った参加方法を選択できます😄

作成したプロジェクトを積極的に発信したい場合はSNS用の画像も生成できます🎉

"共感してくれる仲間が見つけたい人""スキルを活かして興味のあることに挑戦してみたい人"を繋げるサービスです😆。

なぜemoleをつくろうと思ったのか?

好きなことに仲間と挑戦できる世界をつくること

それが、emoleを世に出すことで成し遂げたいことだ。

僕は中学の時に、全道優勝という目標に向かって大好きなバスケを仲間と取り組み、チームを0からつくりあげる中で、”生きがいとなる目標””心の底から信頼できる仲間”を見つけた。

それは、新しい環境が苦手で居場所がなく、毎日家で泣いていた僕を救ってくれた体験だった。

ただ、その後、原因不明の怪我をする。歩くことすらままなら無くなり、好きなことに取り組むことを諦めた。

この時、「次はバスケに代る好きなことを見つけて、仲間と本気で取り組んでいく。そしてそれを仕事にして生きていく」と誓った。

これが僕の原体験。

だけど、やりたいことを見つけることは容易ではなかった。やりたいことを見つけるまでに相当な時間がかかったし苦労もした。そして、やりたいことに共感してくれる仲間を見つけるのは今でも難しいと感じている。

社会に出てしまうと、好きに向かって仲間と挑戦できる機会は著しく減ってしまう。それでも時代の流れは、好きなことをして生きていこう!という方向にシフトしている。

そんな中で、「好きなことをどうやって見つけよう」、とか「仲間が見つからない」と悩む人達が、ワクワクしながら好きなことを見つけられて、仲間と出会える環境をつくりたい。

そんな思いでemoleをつくっている。

小さな興味に向かって挑戦できる場をつくる

好きなことに挑戦するには、まず好きなことを見つける必要がある。しかし、世の中でやりたいことを見つけられている人は、全体の10%しかいないという。確かに好きなことを見つけるのは難しいことだ。

一方で思うのは、ちょっとやってみたいことことであればきっと多くの人が持っているんじゃないかということ。

大切なのは、そんな小さな興味に向かって一歩踏み出してみることだと思っている。そうして行動をする中で、誰かに共感されたり、感謝される体験を重ねることで、その人の興味は好きなことへと育っていくのではないか。

そう考えると、現状「興味のあること」に対して小さく踏み出せる機会がとても少ないんじゃないかと思った。挑戦することをエンタメ化して、踏み出すことにワクワクできる場所をつくりたかった。

会社に勤めながらでも、学校に行きながらでも、やりたいからやってる!みたなプロジェクトがもっと増えたらいいなと。最初からお金にしようとは考えなくてもいいと思っている。とにかく踏み出してみることが大切だ。

どこかにいる共感してくれる人とのつながりをつくる

もう1つ、僕が実現したい世界をつくる上でのハードルは、共に踏み出す仲間を見つけることの困難さだ。

好きなことに向かって挑戦している人ほど孤独を感じることが多いと思う。自分の好きに素直であればあるほど、今近くにいる人達とは違う選択を取らなければいけないことが多いからだ。

今ある繋がりの中から、自分の好きなことに共感してくれる人を探すのは意外と難しい。これまでしてきたユーザーインタビューの中でも、このような悩みを多く聞いてきた。

一方で、初期フェーズでは一緒に取り組む仲間は信頼できる人がいいという。だからこそ、最初は大々的な公募をするのではなく自分の繋がりから直接声をかけ、仲間を誘おうとするが見つからない

共感信頼を両立して仲間を探すことは非常に困難なのだ。

そこで、emoleでは、SNSの繋がりの繋がりまでプロジェクトが届くようすることで、信頼を担保しつつ繋がりの幅を広げ、共感ベースでjoinしてくれる信頼できる仲間との出会いを増やそうと考えた。

自分が好きで頑張っていることに共感してくれる人はきっとどこかにいる。だからこそ、今ある繋がりを超えて、共感してくれる仲間を見つけられる仕組みをつくりたかった。

emoleで実現したいこと

この先、個が熱狂し、遊びが仕事化する時代がやって来る。
人々は自由を求め、既存のコミュニティを飛び出し、個に分散しながらも、好きなことを起点としたコミュニティをつくっていく。
そんな時代に僕はとてもワクワクしている。

ただ一方で懸念しているのは、やりたいことがわからず自己嫌悪に陥ってしまう人も増える可能性があるということ。せっかく何かに挑戦したい!というポジティブなエネルギーを持つ人が増えてきているのに、それを潰してしまうのは本当に勿体無い。

そして、この先は個の時代でもありながら、孤の時代であるとも言われている。自らが人との繋がりをつくれるように動かなければ、いつの間にか周囲との繋がりが薄れていくということもありうるだろう。そうした中で、この先の時代、人と人との繋がりをつくる起点となるのは、”好きなこと”だと思っている。

だから僕は、小さな興味でもいいからそこに向かって踏み出せる場所をつくりたい。そして、踏み出し始めの人達が繋がり、共に小さな興味を好きへと育てていける環境をつくっていきたい

emoleは、単なるチームづくりサービスという枠組みを超えて、前向きに頑張ろうとする人達を支え、背中を押してあげられるような存在でありたい。

emoleという名に込めた想い

"emole"は"emotion"×"puzzle"の造語だ。

個々で見ると人の心はバラバラな形をしていて、理解し合うことが難しいのかもしれない。

けれども、それらのピースが好きなことに向かって動き出し、1つの目標に向かって共鳴した時、個性ある形をした1人1人の感情は、パズルのピースのように組み合わさり1つの作品を生み出す。

それは人生最高の瞬間だ。辛いことを共に乗り越え、喜びを分かち合う中で、人の感情は高ぶり感動を生み出す。そんな中で、人は心の底から信頼できる仲間をつくる。

ぼくらは、そんな世界をつくるために1人1人の心のピースを繋ぎ合わせ、共感の連鎖を生み続ける。

そんな想いを込めて、このサービスに"emole"という名をつけた。

最後に

既にemoleを応援してくださる方や、使いたいとDMをくださる方までいて本当に嬉しいです。いつもありがとうございます。

皆さんの優しい声が、僕らを前に進めてくれています。まずは、そんな皆さんに愛していただけるプロダクトに育てていくことに全力を注ぎたいと思っていす。

事前登録をしていただけると優先的にサービスをご利用いただけるので、よかったら登録してみてください😊
1分で終わります😆


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます😆嬉しいです😊
16
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。