別に笑われてもいいじゃん、笑いをもたらしていることに変わりはないんだから

こんにちはこんばんは、ナオティです。

皆さん、笑いと聞くと、あの楽しそうに声をあげて笑う方をイメージするでしょう。

でも、世の中にはこういう「笑い」もありますよね。

「物笑い」とか「笑い者」という使われ方をする方の「笑い」が・・・。言い換えると、恥ずかしいタネとして笑われる、ということです。

僕は小さいころから変わっていた人間なので、親あたりから「そんなふうにやっていると笑われるよ」とよく言われたものでした。何度もそう聞かれたから「笑われることって悪いことなんだな」となんとなく感じてきました。

でも待ってください、笑いって本来は人の心を明るくしたり、楽しい気持ちにしたりするもののはずです。言い換えれば、基本的には悪くないもののはず(さすがに不幸を笑うのはやばいですが・・・)。「笑う門には福来る」という言葉もあるくらいですし。

それに笑いが健康にも効果があるというのは最近の医学的な研究でも証明されてきていることです。だからこそ、笑いは心も体も健康にするわけで。

というわけで、物笑いの種になってもそれを恥じるのではなく、誰かを笑わせて楽しい気持ちにしていると、そう思うことにする。これっていいことじゃないですか!?

だって、自分の失敗談とかって普通は落ち込む種ですけど、こうやって他の人が笑って元気になってくれるならそれはそれでいい気がするんです。

こんなふうに僕は思うんですけど、皆さんどうでしょう?何か思うところあればコメントとかくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

またよろしくお願いいたします。

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ナオティ

フリーなライターをやっています。単に仕事だけでなく、それも含めた自由な生き方を日々模索中。現在のところ、複数のメディアと契約中で、執筆している分野は終活やビジネススキル、語彙関係、歴史関係、スピリチュアル関係などいろいろと書いております。
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