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ハラスメント研修実施のポイント

今の世の中、世間からブラック企業と認識されるデメリットは、計り知れません。

特に、社内にハラスメントが存在するという、レピュテーションリスクは、甚大です。

ですから、そのことに気付いている企業は、『ハラスメント研修』を定期的に行ない、社内の意識を高めています。

ただし、このとき、「これがダメ」「あれがダメ」といったルールや、NG言動の例を教えるだけでは、効果は薄くなります。

しっかり意識への刷り込みを行なうためのポイントがあるのです。

それは、判例を列挙していくことです。

訴えられ、係争化した例を聴けば、たいていの人は、強くリスクを感じます。

よって、講師は、得意な弁護士に依頼するのが、ベストだと思います。


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橋本直行

船井総研ロジ株式会社で、物流企業の業績アップをテーマに、経営コンサルタントをしています。 1972年9月生まれ。

トップの視点

企業の永続的発展のために、経営トップが持つべき視点について、考えていきます。 過去記事は、こちら http://www.ecologi.net/hashimoto/
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