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省人化・省力化ツール導入のタイミング

デジタルツール、AI、ロボットなど、省人化・省力化の施策を導入するタイミングは、いつがよいのでしょうか?

「うちの規模では、まだまだだな~」という企業も、多いかと思います。

しかし、省人化・省力化の目的を考えれば、”なるべく早く”、”できれば、今すぐにでも”という答えに至るはずです。

なぜなら、省人化・省力化の本来の目的は、ノンコア業務の手間を省き、コア業務へマンパワーを配分することだからです。

できれば今すぐ、デジタルツール、AI、ロボットを入れて、業績アップに直結する業務へ、人を配置すべきなのです。

”業績が上がったら”ではなく、”業績を上げるために”入れるのです。

アウトソーシングの目的と同じです。



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橋本直行

船井総研ロジ株式会社で、物流企業の業績アップをテーマに、経営コンサルタントをしています。 1972年9月生まれ。

トップの視点

企業の永続的発展のために、経営トップが持つべき視点について、考えていきます。 過去記事は、こちら http://www.ecologi.net/hashimoto/
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