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世界からなくなってしまうもの

マイクロソフトの3代目CEO、サティア・ナデラ氏が、CEO就任スピーチで最も強調したテーマは、ミッション経営についてです。

同社が、唯一無二の存在になるために、存在意義の再発見の重要性を訴えたのです。

ナデラ氏は、このテーマを以下のようなたいへん解りやすい言葉で、表現しています。

「マイクロソフトが消えてしまったら、世界からなくなってしまうものを発見しなければいけない」

唯一無二(オンリーワン)とは、換言すれば、”代替不可”です。

自社がなくなっても、すぐに他社の商品・サービスで賄えるとしたら、自社の存在意義は薄いということです。

各社とも、力相応のマーケット内で、発見すべきものでしょう。


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橋本直行

船井総研ロジ株式会社で、物流企業の業績アップをテーマに、経営コンサルタントをしています。 1972年9月生まれ。

トップの視点

企業の永続的発展のために、経営トップが持つべき視点について、考えていきます。 過去記事は、こちら http://www.ecologi.net/hashimoto/
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