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子供の#不登校を認め、受け入れるまでのstep1

日々の生活の中で
私が楽になった事や
子供が不登校になってからの
子供を愛せなかった日々のお話をしています。

1.過去を振り返る 今現時点までの頑張りを褒める


※注意 振り返りすぎない。振り返る事で、不安な気持ちになったり、悩む感情に引っ張られないように気を付けて下さい。
あくまで少し振り返るだけです。

この数か月、もしくは数年、生まれてからの日々を振り返り
今日この日まで子供が頑張って、子供に対して、なんとか学校へ行けていた事の方が奇跡であると子供によく頑張ったねーと労ってあげましょう。

同時に、自分も親として常に子供の事を考え、その時その時一生懸命子育てしてきたことを振り返り、自分もよくやってきた事を認めてあげましょう。

本当にあなたはよく頑張ってきました。
学校へ行けなくなった事。不登校になったことは
あなたのせいでも、こどものせいでもありません。

2.子供の情報収集をしてみる


なぜうちの子が不登校に?と疑問を抱いて原因探しをしている時
大事なのは、原因を突き止めることではありませんでした。

こどもの事で、親の知らない事があるかもしれません。
先生。ママ友にいろんな話を聞いてみます。

「あなたから見たうちの子ってどんな子?」
「あなたから見たうちの子の良い所ってどんなところ?」と
と子供の情報収集してみて下さい。

私の知らない子供が居たり、意外に人からの話で見えてくることがたくさんありました。

学校や外での子供を発見する事で
今までどんな気持ちで学校へ行っていたか?
どんなに我慢していたか?どれだけ無理していたか?
どれだけ、どれくらいの期間頑張ってきたか?が少しずつ分かり
子供への理解が深まります。

3.子供に対して自分はどうありたいのか?明確にする


毎日家に居る子供を受け入れられなくて、
どうしてもイライラしてしまうという時がありませんか?

自分が子供に望むこと。本当はどうして欲しいのか?
①【子供に望んでいる事】自分→こども
自分が子供に対して本当はどうありたいのか?問いてみます。
②【自分が自分に望んでいる事】自分→自分
無理にでも子供に学校へ行ってしんどい思いを続けてほしいのか?
それとも、もうしんどい思いをして欲しくないのか?

学校に行って欲しいという気持ちは否定はしないで
自分で素直に認めてあげます。
ただ、不安や悩みの渦中にある時は深い不安の波にのまれないように
して欲しいのです。

子供に対して自分はどうありたいのか?明確にしておくと
不安や悩む時間が短くできます。
①【子供に望んでいる事】自分→こども

②【自分が自分に望んでいる事】自分→自分
分けてノートに書きだしてみる
心の整理になります。

私の場合はついグルグル考えていまうので
ノートに子供の記録と自分の事を書くことが
とっても気持ちの整理に繋がり
とっても楽になりました。

大丈夫です。

今日も自分を責めないで
心を休めて下さい。
少しの時間でもゆっくり癒しの時間を過ごして下さい。

また次回stepについてつづきを綴っていきます。

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