Narcissus Natsumura/夏村ナルキッソス

Team・Now Romantic。 ロマンチスト。 生まれも育ちも修羅の国・北九州。 中洲産業大学卒業。 自分、ナルシストです。 自分、大好きです。 競馬、大好きです。 愛するものは愛されるのです。

ナッツの万馬券倶楽部 #55

今週は春のグランプリ、宝塚記念(G1)。

昔から宝塚記念で念願の初のG1タイトルを手に入れる馬が多数存在している。

過去10年の間だけでもミッキーロケット、ラブリーデイ、アーネストリー、ナカヤマフェスタと4頭が初G1勝利。
サトノクラウンも国内初G1勝利は宝塚記念だった。

今回のメンバーでG1未勝利でチャンスがありそうなのは、エタリオウあたりが初G1タイトルを手にしてもおかしくない。
オルフ

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ナッツの万馬券倶楽部 #54

今回は、サートゥルナーリアは日本ダービーを勝てるのか?という疑念を過去のデータをもとに調べていきたいと思います。

まずは過去10年の日本ダービーでの1番人気の成績を調べてみました。

2018年 ダノンプレミアム 6着
2017年 アドミラブル 3着
2016年 ディーマジェスティ 3着
2015年 ドゥラメンテ 1着
2014年 イスラボニータ 2着
2013年 キズナ 1着
2012年 ワ

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ナッツの万馬券倶楽部 #53

今年のオークスを予想するにあたって、過去10年まで遡ってみました。

【2018年 オークス】
1着 アーモンドアイ ※1人気(桜花賞1着)
2着 リリーノーブル ※4人気(桜花賞3着)
3着 ラッキーライラック ※2人気(桜花賞2着)

2着のリリーノーブルは東京1600mを勝利経験有り。
3着のラッキーライラックはG3アルテミスステークス(東京1600m)を勝利。

【2017年 オークス】

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ナッツの万馬券倶楽部 #52

平成最後の天皇賞。

30年以上も平成を過ごしてきたので最後と言われると寂しくなってくる。
最後はしっかりと盛り上がって平成を終わらせたい。
今回の天皇賞春の出走登録メンバーを初見での私の感想は、「え、これってG2?!」と感じさせるぐらいメンツが薄いと思った。
ま、仕方ない。大阪杯組のメンツが豪華過ぎた。

近年、菊花賞もそうだが長距離競争の需要が低くなっているのではないか。
春のクラシックで活躍

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