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ファンアートに対する気持ちの変化~第4回アナデンアートコンテストに参加した話~

おはようございます、こんにちは、こんばんは。Nariです。

先日「アナザーエデン 時空を超える猫」のアートコンテストに参加したのですが、良い意味でいろいろと気持ちの変化があったのでまとめてみます。

公式サイトは以下から。
6周年を迎えてとても嬉しいです。
おめでとうアナデン、これからもよろしくお願いします。

【参加したいと思ったきっかけ】

「アナザーエデン」は私が唯一3年くらい継続しているゲームなのですが、これまでアートコンテストに参加したことはありませんでした。

毎回ハッシュタグに投稿されている作品を眺めて「参加されてる人すごいな~」と思い、結果が発表されると「え、野生の公式ですか…?上手すぎる…!」とわいわいはしゃいでいる側でした。

今回参加した背景は、外史6話をちょうどクリアしたタイミングで、物語の展開にいろんな感情がぶわぁってなって「なんとか形にしたい…!」という気持ちからです。

また、公開生放送や好きな推しのアナデン配信を見ていて、
「自分のできることで何かできたらいいな~」というモチベーションもありました。

【ファンアートに対する謎のハードル】

コンテストの作品を考え出したはいいものの、「自分の画力が追い付かない…、顔が似ない…」とラフを描いては消し、描いては消しを繰り返す日々。

外史モチーフをいろいろ入れようとしていた構図案
最初の段階でノーナは真ん中に入れたかったらしい

好きが強すぎて「うーん、なんか雰囲気が違うな~~」という、自称【好きすぎて描けない現象】が発生していました。
どうしてファンアート描くときってこんなに緊張するんでしょう。自分だけ…?

外史キャラを集合させたい気持ちが先走った。
周りのメモ書きがたくさん。

でも締め切りは容赦なく近づいてくる。
今のできる限りの実力で描こうと、やっと割り切って描きだしました。

キャラ多いから背景どうしようと悩んで、
外史モチーフっぽい色で背景をどうにかしようとしていた初稿。
こうして見ると物足りない感がすさまじい。

「背景は絶対あったほうがいいよ~!」というアドバイスをいただき、ここからなんとか背景を加えて、最終的な完成品がこちら。

自分が描いた絵では過去一キラキラさせた気がする。

初稿と完成品とでだいぶ雰囲気が変わったな~と思いますし、
「効果入れとか背景って大事だな…!」というのを実感しました。

【イベント当日のアトコン結果発表】

4/8(土)に開催された「アナザーエデン2023春 6周年直前公開生放送」。

幸いにも当選し、現地勢として初めて参加させていただきました。
イベント当日が近づくにつれて、「物販どうしよう…、早めに行った方がいいかなぁ(←うろうろするので迷子になりがち)」とそわそわしだす。
遠足が楽しみで前日の夜寝れない小学生みたい。
イベント前後の自分のツイート見返すと、「めっちゃそわそわしてるじゃん」と言いたくなるレベル。

イベント内でアートコンテストの結果が発表されたのですが、今回も立体物、イラスト、音楽…、いろんなジャンルの作品があり眼福でした。

作品が紹介されるたびに「おぉ~!」と会場がどよめいて、とても楽しかったのを覚えています。皆さん作品へのこだわりがすごい。

受賞には至りませんでしたが、作品を出せただけで個人的には大満足。
(もしあのイベント会場で紹介されたら、挙動不審になる自信しかない)
また、作品投稿の際に、運営に向けてちょっとした感想も伝えられるのはありがたいなと感じました。

【ゲームの見方を深掘りするいいきっかけになった】

今回作品を作るにあたり、ゲームの読み返し機能を使用して外史を読み返しました。

キャラのセリフ、顔差分のイラスト、ストーリー…。
最初にプレイした時よりも細かいところに目が行き、「この顔差分でこういうセリフを言うのかー…、つらいー」と涙腺崩壊しまくり。

読み返して感じたことは、自分のプレイの傾向は「内容の考察というより、キャラの背景を考えて感情移入しやすいタイプ」だろうという点です。
「なんでそういうこと言えるのさぁ…(´;ω;`)」と画面に向かって何回言ったことか(←挙動不審)。

これまで読み返し機能をちゃんと活用したことがなかったのですが、一度プレイしただけでは味わえない貴重な感覚でした。
時間を空けて読み返すと、違った考え方・感想を持つかもしれないですね。きっとまた読み返します。

【まとめ】

これまで「自分が描いていいのか…?」と謎にハードルが高かったファンアート。
描いていなかった理由は、「うまく描けないことにめげそうになる」とか、「もっとうまい人たくさんいるじゃないか」と挙げればキリがないのですが…。

それでもゲームを遊んでいて気持ちが大きく動くことは多々あるので、その気持ちを大切に、もっと気軽に形に残せるようになりたいです。

Twitterでゲームや映画の絵が投稿された時は「あ、今こういうのが好きなんだ~」と、ゆるく見守ってくださると嬉しいです。

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