ひきこもり激減の理由が判明! 犯人は火星人だったか!?

 内閣府のひきこもり実態調査「若者の生活に関する調査報告書」によると、15歳~39歳のひきこもり人数は2010年には約69万6000人だったが、わずか6年後の2016年には54万1000人と15万5000人も減少した。これについて、当事者団体などから「ひきこもりは高齢化しており、40代以上が対象になっていないのは問題だ」との指摘もあったが、同年代の比較における減少の説明にはなっておらず、調査自体を疑問視する声も多くあった。
 しかし、内閣府の実態調査が正しく、ひきこもり人数が激減したとすれば、それはなぜなのか。本紙が半年間にわたって独自に調査を続けた結果、衝撃の事実が判明した。

◇暗躍する引き出し屋の正体は

 2011年以降、全国各地でひきこもる人が姿を消す事件が相次いでいた。しかし、いわゆる「引き出し屋」に見られるような、ドアを壊す、親からの依頼で部屋に侵入するなどの形跡はなく、新手の「引き出し屋」がどのように人をつれさっているのか、謎は深まるばかりだった。
 取材を進めていたところ、驚くべき事実があきらかになった。本紙取材に答えた生還者によると、「引き出し屋の正体は火星人」だった。某県で15年間ひきこもり生活を続けていたAさん(36歳・男性)は、ある朝、聞き慣れない物音に気づいた。
「最初は、いつもの新聞配達かと思ったのですが、あきらかに音がちがいました。」
 Aさんが不審に思って窓を開けると、伸びてきた緑色の光に包まれ、気がつくとUFOの中に。その後、再び寝落ちしたAさんが目を覚ましたときには、UFOは火星に到着していた。火星では、火星探査機を破壊する仕事に就かされていたとのことだが、地球では働けなかったAさんが火星では働けたのはなぜなのか。理由をきくと「ここなら地元の人もいないし、まわりに何か言われても気になりません。火星語ですから」。しかし、火星にはAさんの食生活に欠かせない「パピコ(大人の生チョコ味/ビターチョコチップ入り)」がないことから、どうしても帰らせてほしいと火星人にダダをこねたところ、自宅まで送り返してくれたという。Aさんによれば、まだ火星には15万人が残っている。
 また、一説では米国機密機関による火星移住計画のための実験として、同盟国の日本から、ひきこもる若者を強制移住させているとの情報もある。本紙取材に対し内閣府は「書類を廃棄してしまったのでわからない」と回答した。
【本紙特報部】

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ひきこもる毎日に一粒のスパイスを 2018年4月1日刊 編集・発行:なるにわ
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