時間差がなくなる世界

例えば、バブルはなぜ起きたか。

それは、時間差だと思う。

戦後復興世代が頑張ってきたことで、日本の信用が上がり、結果日本の土地や貨幣の価値が上がった。

それが時間差で、戦後復興世代が退いた後、団塊の世代がへらへらしていた頃に、やっとやってきて、団塊の世代は散財した事で。(今の中国人みたいにアメリカの土地を買いまくったりした)

事で、あれ?こいつらバカじゃね?ってなって、日本の信用は一気になくなった。

ここで思うのは、一気に、というのが、誰にも予測できなかったことで、

この時間差がなくなったのは、結局ネットの発達が原因だと思う。

結局バブルとは、戦後復興世代が高度経済成長期を通して上げていった日本の信用が、団塊の世代により地に落ちただけのことなのだけど。ネットによる情報の伝達速度の増加が、人類は経験したことがなかったために、信用の落ち方が予想以上に早かった、一瞬にして起きた。という一時的な現象を言う。

では団塊の世代は悪かというと、そうではない。……日本はできて間もないアメリカのような国とは違う。世界を主導することを予想して作られた国ではない。団塊の世代の愚行はよく罵倒の対象になるけど(こっそり)、彼らがいなければ、日本の信用が上がりすぎて、日本が、アメリカに代わって世界を主導する立場にさせられていたかもしれない。

それは、日本には無理だと思ったのだろう。

上がり過ぎた信用を、下げるのが役割だったのだと思う。

ネットが予想外だったために一気に下がり過ぎただけで。(nttが絡んでるそうだ、電話回線)

今の若者は、ゆっくりと信用を再び上げていく時期なのに、丁度急ぎすぎてしまってはいないか。

結果を求め過ぎている。

確かにネット時代は何でもじかに起こる。

だけど、信用は、一日にして成らず。

もっとゆっくり、自分の事だけ言いまくるのではなく、日本の信用を少しづつ取り戻していかないとあかんと思う。今日は、ここで終わり★

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