見出し画像

ハイパー性悪説はどういうつもり?

今読んでいる本にこのようなことが書かれていました。

スピードが命のグーグルでは、人を疑うことさえコストととらえられています。 相手の言っていることをいちいち疑って、確認を取っていたら、時間とコストがかかってしまって、スピーディな仕事はできません。だから、相手がグーグルの価値観を共有している限り、その人を信じることが前提となっています。これをぼくは「ハイパー性善説」と呼んでいます。
『どこでも誰とでも働ける(尾原和啓)』

いいですね。ハイパー性善説!これ、ほんと共感します。「ほんとに大丈夫なの?」とか「念のため」とか、ほんとうんざりすることが多くて。

「リスク管理」と言えば聞こえはいいですけど、だいたいこういうのは、「怒られないために」が根っこにありますね。いやだなぁ。ハイパー性悪説。まさに日本的って感じで。脱却したいものです。念のため、念のため、の過剰なリスクヘッジ。

怒んないから!大丈夫!

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!うれしいです。ありがとうございます!
51

なさじ

どの投稿も短めです。 2018年11月に受けた頚椎手術の後遺症で左腕が上がらない状態。完治に向けてリハビリに励み、最近、急激に回復中。完全復活まであと少し。札幌在住。妻と息子二人の四人家族。IT系企業勤務。 2018/10/21 note開始。

なさじ思考

なさじ課長の組織論、リーダーシップ論、働き方についての考えをここに綴ります。

コメント10件

しゅんしゅしゅんさん、コメントありがとうございます!実験思考ですか。気になってましたが…、やっぱり読んでみます!(^^)
Tsukiさん!
そうだ!荀子ではなく孟子派でいきましょう🎵
なさじさん、スキをありがとうございます!

いくつか読ませていただきました。坦々と綴っていらっしゃるけれど、またそうであるからこそなのか、深く心に響いてきます。励ましの言葉も気遣う言葉も書けません。ただ、深く響いたことだけお伝えしておきます。
フジミドリさん、コメントありがとうございます。心に響いていただけたのですね。心から嬉しく思います。ありがとうございます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。