happy esportsの振り返りと、読者の皆さんへの感謝と、抱負と宣伝

こんばんは、なぞべーむです。今回は読者の皆さんに感謝を伝える記事です。

2018年はesports業界にとってエポックメイキングな1年だったと思いますが、弊誌も2017年の数十倍は多くの人に読まれるようになり、さらに僕自身もいろんなesports縁(いーすぽーつえにし)に恵まれた1年となりました。

esportsへの注目、そしてnote自体の施策もあって、フォロワー数は100人くらい?(2017年12月頃)から約25200人(12月30日時点)にまで増えました。ビビりますね。しかし、こうした数字は表面的なもので、ありきたりなことを言いますが、記事を読んでくれる皆さん1人1人がいてくれてこその弊誌です。

今年1年、読んでいただいて本当にありがとうございました。

弊誌をきっかけに業界内のさまざまな方からお声がけいただくことも増え、「あの人も読んでる」「あの人がファンだよ」と教えてもらうこともたびたびです。恐悦至極でございます。ただ、「Slackで一挙手一投足を共有している」と言われたときは戦慄しました。やめろ。

特に嬉しかったのは、弊誌を読んで業界に飛び込もうと決意してくれた人がいるという事実です。僕が認識しているだけでも1人や2人ではない数の勇猛果敢な戦士が参戦してくれたそうで、このことは2019年の弊誌にとって重要なテーマとなるでしょう。

それと、noteで記事を書くesports周りの人たちが増えてきました。事業者の人やゲーマーの皆さんが情報発信の場としてnoteを選んでくれる、そのきっかけに弊誌の存在がささやかながらでも影響を与えたとしたら、これほど嬉しいことはありません。

方針となった記事、最も読まれた記事、お気に入りの記事

振り返ると、2017年から業界の人にインタビューをしてきましたが、2018年においては↓の記事が弊誌の方針を決定づける大きな契機になりました。

チームがゲーマーを搾取している、プロゲーマーは名ばかり、などとこの領域にまつわるいろんな言説がバズる昨今ですが、当事者は粛々と向上のために取り組んでいかないといけません。その最たる象徴と呼べるチームを取り上げた記事も好評でした。

インタビュー記事もいくつかあり、その中でも↓はこれから業界全体として考えていかなければならない問題を提起できたという点で意義深い1本になったかと思います。

今年はインタビュー記事があまりありませんでしたが、2019年は多めに作っていきたいところです。はたして弊誌のインタビューを受けてくれる企業・人はどれくらいいるのか……?

ちなみに、2018年に最も読まれた記事は↓です。

プロゲーマーの品格云々といった記事より、こうしたノウハウが弊誌以外でも提供・考察・議論されていくようになれば、esprots業界はさらによりよい方向へと発展していくでしょう。

あと、僕自身のお気に入りは↓です。

業界の常套句とすらなっていた「esportsは儲からない」問題に決着をつける1本を目指しましたが、その役割はある程度果たせたと自負しています。ビジネルモデルと該当する企業を網羅的に記載した点も評価されました。

さて、弊誌は2018年に40本強の記事を更新してきました。他社媒体での仕事も合わせると、およそ週1のペースです。おかげでesportsのどういったネタを取り上げればPVやシェアを集めやすいのかを"完全に理解した"。

しかし、バズを追いかけるつもりはまったくなく、今後もたとえPVが減ったとしても僕が面白そうだと思うこと、僕が読みたいものを更新していく予定です。例えば↓のような記事です。

2019年に向けて

ありがたいことに、年明け早々からいくつかesportsな仕事のお話をいただいており、個人としては2019年はより多く業界に貢献できる仕事をしていく所存です。esports周りの企画やコンテンツ制作など、ぜひお声がけください。皆さんとesportsを盛り上げられるなら至福です。

弊誌もそのために駆使していく予定で、合同会社の設立準備をしています。そんなたいそうなことではないですが、弊誌を起点にお金を回していければと考えていますので、ご贔屓のほどよろしくお願いします。

弊誌の方針については引き続き変わりません。esportsを通してより多くの人がハッピーになれるよう、読者の皆さんが明日の戦略や施策に活かせるよう、全力を尽くしていくつもりです。どうぞお楽しみに。

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謎部えむ

happy esports

eスポーツシーンの企業やチーム、選手に役立つ戦略や施策をまとめたり、業界の分析や考察をしたり。eスポーツでハッピーになろう。

コメント1件

ボクは障害者です。右手の4本の指が極度に短いです。
でもゲーセン時代には「ドラゴンバスター」で11時間かけてカウンターストップさせた
「魔界村」は、そのゲーセンで1番で1週クリア。「マッピー」では100万点越えさせた。
このような記録を持っています。そして「e-sports」にいつか参戦したいです。
オリンピックにパラリンピックがくっついているように障害者であるボクが
ある程度頑張れば「e-sports」も、いま以上に評価されるかもしれません。
「なぞべーむ」さんをフォローして間もないですが、頑張ってください。
元ゲーマーとして、辛口コメントも書きますから・・・来年からよろしくね。
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