一日のルーティンを作った

 どうも、だらだらしてることが多いぽんこつです。一日一日を無駄にしているな~って思っているところです。なので、やる気が出ない、何をすれば良いか分からない今の状況を打開しようと思い、一日のルーティンを作ってみようと思いつきました。

ルーティンワークの効果

 ルーティンワークを設定することで”一日の中の無駄な意思決定を減らす”ことが出来、自分がしたいことに時間を使うことが出来るようになるようです。また、”人が一日に意思決定できる数は決まっている”ため、無駄がなくなることで一日を有意義に使うことが出来るようになります。

 簡単なルーティンを継続できるようになると「続いた」という自信に繋がります。そして、その自信をもとにルーティンを改善させたり複雑にしたりすることが出来るようになります。

 初めて行うことや、意識して行う行動に人は負荷を感じやすく、継続することは難しくなります。ですが、例えば「歯磨き」のようにそれを日常の中で無意識に出来るようになれば、負荷がなくなります。そして、自分が継続させたい行動をこの状態に持って行くことが出来れば、徐々に目標に向かって楽しく行動を継続させることが出来ます。

ルーティンには目標が必要

 自分の一日のルーティンを決めるには具体的な「目標」が必要です。ルーティンを続ける目標がないとなかなか続きません。どうすればその目標が達成出来るのかを具体的に設定し、その目標から逆算して何をすべきか考える必要があります。

 ルーティン初心者の私の場合は、「ルーティンを続けることができる」という自信を得ることを目標にルーティンを設定します。

 自分の目標に向けてルーティンを作成した後は、まず実行してみましょう。続けていくうちに、「出来たこと」と「出来ないこと」が見えてきます。出来た行動については更に複雑にしていっても良いし、出来なかった行動については、なぜ出来なかったのかを具体的に分析してみてください。そして、無駄だと思った行動は省いてみたり、達成出来なかった行動を達成するために必要な行動を追加してみたりして、効率の良いルーティンを作っていきます。

 まずは簡単な目標から始め、実行し、徐々にタスクを増やしたり減らしたりしていくことで、徐々に自分だけのルーティンが出来ていきます。

ONとOFFのスイッチを決める

 ルーティンをこなすことで勝手にスイッチが入るように、ONとOFFのスイッチとなる行動を設定します。最初は意図的に行っている行動でも、ルーティンを行っていくことで自然と身についていきます。

ルーティンを決めるポイント

・毎日同じ時間に起きるようにする。

・何かしようとする時は、いつやるのか詳細を決めておくこと。そうすることで「いつやればいいのか」考える無駄を省くことが出来る。

・寝ている間は携帯電話などの通知音が鳴らないように設定する。

・平日でも休日でも行えるルーティンを設定する。

・より良いルーティンを設定するために自分自身を分析し理解する。

・なにをやりたいのかリストアップする。

(・服の選択を最小化、デスクの上を片付けるなど。)

私のルーティンルール

・目標
ルーティンをこなす
・ONのスイッチ
カーテンを開けてスマホをいじる
・OFFのスイッチ
お風呂でリラックス
・ルール
毎日同じ時間に起きて日光を浴びる
起きたら白湯を飲む
起きたら顔を洗う・寝間着から着替え気分を上げる
毎日同じ朝食で良し・食事のメニューを決めてしまう
服のルーティンも決めてしまいたい
筋トレする→筋トレのメニュー作成
毎日風呂に入る
部屋をきれいに保つ・毎日掃除をする
明日の準備をしてから寝る
ベッドに入ったらスマホをいじらない
寝る時間がズレても起きる時間は同じ

 昨日の夜完成して、今日から早速実行しています。表にしてしまったので、読めば次の行動が分かります。ルーティンとして自分の中に定着するまでは慣れないと思いますが、とりあえずこのルーティンをこなすことを目標にしてしばらくやってみようと思います。

がんばるぞー


おわり。


 

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はぁ〜ありがたや〜〜
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