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目覚め

僕は目が覚めたんだ

枕が濡れるような悪夢だった

目が開いた瞬間2度と閉じたくないような

もう2度と布団に入りたくないような

どうせならもう僕はこのまま

横にいる君に殺されてしまいたい

なぜならばその夢は

将来の僕たちの子供に僕たちが殺されたから


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