オーディオブックが公共図書館で利用できるサービス@アメリカ

audibleでオーディオブックを利用し始め、オーディオブックが好きになってきました。限られたラインナップながら、公共図書館で無料で借りられるオーディオブックがあると知り、アプリをダウンロードしました。

図書館に行かなくても利用開始できる

アメリカの公立図書館は利用者番号をオンラインで発行でき、アプリをダウンロードすれば電子書籍やオーディオブックが借りられるので、図書館が若干遠くても、活用価値ありです。

オーディオブック用アプリ

他にもありますが、Libby が一番網羅的に充実しており、Hoopla がその次というイメージ。住んでいるエリアの公共図書館のウェブサイトで利用者番号を発行すれば、各アプリでその利用者番号を入力するだけで、利用開始できます。

日本のオーディオブックサービス

日本では、オトバンクさんが2007年に始めた audiobook.jp (元 FeBe) が一番大きいみたいです。無料でどの程度読めるかはわかりませんが、日本の書籍をオーディオで楽しみたい場合は、amazonかこちらが良さそう。

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In the U.S., audiobooks seem more popular than in Japan.
I started listening to audiobooks using audible, which is operated by amazon. I never thought that I can enjoy audiobooks for free, but a friend of mine told me about an app to borrow audiobooks, Libby. Once you create a user number on the website of a public library of your living area, you can start using Libby and other apps like Hoopla, and enjoy listening to audiobooks for free.

Photo by Matthieu A on Unsplash

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なつき

雑記

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