夕方の銀座を、ぶらり

こんにちは。風邪など引いておりませんでしょうか?

みなさま、本日12月12日、時間を三段跳びで駆け抜けている真っ最中かと思います。。
忙しいとは言えど、その合間にある忘年会で、久しぶりの友人に会えたり、熱い話にハッとさせられたり、自分の胸に手を当てて刺激を受ける季節でもありますよね。(今年は刺激的過ぎて全身手当しなきゃな勢いだけど。。)

わたしの方は、自身の作品・仕事で手を動かすことでお腹いっぱいになって、それを「伝える」=「SNS更新」にいつも気が回らないのですが、、、

街観察は大学在学中から続けているのでそれを書きます。

会社員だった3年間(サラリーマンばっかり絵を描いていますが、私もサラリーマンしてた時期があるんですよ)や、私も人間なので制作のモチベーションが下がり頻度にムラがあることもありましたが、すべての制作の源なのでこれだけは続けています。

この写真は12月5日の17時頃の銀座。暗い!
お世話になった先輩の陶芸の個展にお伺いしつつ、街をぶらりしました。

かつての銀座の平日のお昼は、すこしお洒落して歌舞伎を見たり三越でブラブラする奥さま方と、昼食をどこで済ませようか迷っているビジネスマンが入り交じっているような印象でした(夜は、黒服の呼び込みの人が街角に立ってたりして、全く別の雰囲気になるんですけど)。

ですが、1、2年前はお昼になると中国を始め海外の方の旅行者で銀座が埋め尽くされており、銀座のメイン通りに大型のバスがダダダンッと縦列駐車する光景は圧巻で、かつての銀座の光景とは全く別物でした。
その頃、私は銀座にある会社に勤めていたので、朝・昼・晩の平日の銀座の様子を、出・退社と昼食等の買い出しの合間にちらりと見ることができました。
中国の観光客に合わせてか、銀座に薬局や電気屋、ファストファッションなどが徐々に増え始めた頃でした。日中は混雑していたけれど、会社帰りの時間帯だとは空いているため、フラっと寄ったりして便利だなと思ったのを覚えています。

で現在、昼間をフラフラすることがなくなったので、観察を毎日続けることは無くなりました。たまに訪れると明らかに大型バスの台数が1年前より減ったような。
東京は変化し続ける街、というのを聞きますが、いつまでも完結させない街、というか。また別の生き物に変身し続けるような、唯一無二の街だなと思いました。

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大嶋奈都子

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