手紙の返信のように その2

こんにちは。イラストレーターの大嶋です。
平野啓一郎さんの連載小説「マチネの終わりに」のコラボ企画の投稿です。

noteにて更新される「マチネの終わりに」は、毎朝届く手紙のように感じるところから、その「手紙」に返事を書くように小説を読んでおもい出したことを、メモとイラストに描いています。

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しばらくギターの演奏を休んでいたギタリスト・蒔野が、とうとう稼働しはじめました。蒔野が祖父江の生徒にギターを弾くときの体のあり方を注意深く説明するところは「蒔野は自分に言い聞かせてるのかな?」と思ったりしました。とても印象的でした。

こんな感じで進めてます、的な。。


この感じでせっせと描いています。

で、過去の章を読み直したりしたのですが、今から1章読み直すと、蒔野と洋子のやりとりが切ない。。。どひゃーーってちょっと照れくさくなったりします。

では!

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大嶋奈都子

「マネチの終わりに」 企画展に向けてのあれこれ

平野啓一郎さんの小説「マチネの終わりに」とのコラボ企画展にむけての制作過程
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