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何気なくいいと思っている「有機野菜」って何がいいの?

こんばんは。
渡邉夏海です。

最近はスーパーでも有機野菜
並ぶようになりましたね。

農薬を使っている野菜と無農薬の野菜
同じ値段だったらどっちを選びますか?

なんとなく無農薬野菜
(有機野菜)の方がよさそう
ですよね。


何気なく選んでいる有機野菜。結局何がいいの?

有機野菜とは農薬や化学肥料を
使わずに栽培したもの。

正確には、農林水産省が定めた
JAS規格に適合していて、
有機JASマークが付いた
野菜のことを指します。

有機野菜のメリットは大きく2点。

1 安心・安全

最大のメリットは農薬・科学肥料を
使わないことによる
「安全・安心」です。

虫を殺すために使う薬品は
野菜を洗ったとしても
100%流せるかというと
そうではないかもしれません。

そのため有機野菜を摂ることは、
間接的に農薬を口にする可能性を限りなく
0に近付けることが出来ます。

2 動植物・身体にやさしい

有機野菜は人間だけでなく、
動植物にもやさしいメリットがあります。

農薬による生態系の崩れを
防ぐことができます。

佐渡を例にして説明すると、
佐渡のトキは農薬が原因で
絶滅の危機に面しました。

田んぼの農薬をタガメ・コオロギが食べ、
そのタガメ・コオロギをトキが食べるため
体調を崩す事態が起きました。

つまり、農薬→タガメ→トキと
連鎖したことが原因です。

今では、佐渡は農薬を
ほとんど使わない製法で
米作りが行われています。

そのため、トキの絶滅を防ぐことができ、
有機農業は環境に
やさしいメリットがあります。


安心安全に長期的な健康を。

何となくいいと思ってたことも
しっかり知識をつけると
選びたくなりますね。

健康に投資して
長期的にハードワークしましょう。

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