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個展メモ⑫:SUGIZO

第12回:2019年4月7日~13日まで開催された初個展「誰も知らない音」で展示された絵について語るnote(長い

HIDEも描きましたが、こちらは亡きHIDEのあとにX JAPANのギター担当になったSUGIZO。もともとLUNA SEAのギター担当でX JAPANとも交流が深ったすごい人。X JAPANのギターとして正式メンバーになるまでの過程はSUGIZOの自叙伝に書いてあるので是非見てください。(幼少期のかわいいSUGIZO写真付き)

SUGIZOは音楽一家のもとヴァイオリン習わされていたので、ギターを弾くときにヴァイオリンの弾き方が少し出ているな…(?)と思います。

速弾きはもちろん、ビブラートきかせたロングトーンが本当に素敵で、SUGIZOの声にならない叫びに聴こえます。音がエレキギターなのにヴァイオリンのような繊細さを感じるのはHIDEと違うところなのかな、と思います。また、繊細だけど地底から這い出るようなダークな音や歪んだ音も素敵。

ヴァイオリンのような繊細さもそうですが、ギターを弾いているのに時々”不思議な響き”を感じることがあります。”ギタリストとしてギターを弾いている”というよりもあくまで自己実現のための選択、拡張するものがエレキギターなのであって、本質は表現したい音色やそこにある思想の存在のほうが大きい気がします。深すぎて説明できない。

ギタリストというか、表現者という言葉のほうがしっくりきます。

ちなみに去年はソロライブをどセンター最前列で見て「ウワァァア!!マブシイィ!!」となって

そのあとサインもらって「アウアウアウアウアー」ってなりました。

やっぱり生で聴くのはいいよ~

会えるときに会うべき

おわり


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なつの

たまに絵を描いてます。自分の内面についていつも考えています。
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