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認知症の妻と旅に行きたい

サラリーマンで定年まで勤めあげ、退職したら妻と旅をしようと思っていた。山に登って趣味の写真も撮りたい。

なのに、妻が認知症になってしまった。
日常的に軽度の見守りや介助が必要な状態。
子ども達は独立して家庭がある、頼るわけにはいかない。

やりたいこともできず、介護の毎日。
デイサービスにも行くようになってホっとしたけど、
妻が居ない時こそやるべき用事で時間が過ぎていく。
2人分の食事の用意から洗濯、掃除。
自分の時間もない。

予定外の日常
終わりのない介護

行き場のないストレスが、心の底におりのようにたまっていく。
妻は病気で、妻が悪いわけではない。
自分がイライラすると妻も調子がおかしくなるし…どうしたらいいのだろう。

いっそ、二人で旅に行ってしまおうか
妻は歩けるし、車に乗っていけばトイレだって問題ない。

ゆっくりチェックインして、
翌日、妻が寝ている早朝に山に出発して、なるべく早く帰ってくればなんとかなるかも?
お風呂は自分で服は着れないけど、深夜の誰もいない時に温泉に入れば大丈夫かもしれない。

でも、ほんとに大丈夫かな…。

そんな時、もし、看護師が奥様に付き添ってくれたらいかがでしょうか?

あなたはゆっくり山に登り、写真を撮ることができます。
日頃は感じることができない大自然の中で、深呼吸をして癒されることが出来るでしょう。
奥様のことが心配で、早く帰らねばと急ぐ必要もありません。
安全に帰って来て下さい。

あなたが帰ってくるまでに、看護師が奥様をお風呂に入れておきます。
日中のすいてる時間帯の温泉で、奥様も安心して入浴することができ、
露天風呂でリフレッシュできると思います。

あなたも奥様も、それぞれがリフレッシュできたあとは、
お二人でのんびりお散歩でもいかがでしょうか?

東北大学の研究では、旅は認知症の予防と抑制に効果があると言われています。

保険外看護サービスでは、
奥様の体調を確認して入浴の介助を行います。
また、あなたがお帰りになるまでの間、
傾聴のプロであり、認知症の方の対応に慣れた看護師が、奥様と一緒に過ごし、奥様のお話をお伺いします。

私は自然が大好きです。
そして、訪問看護を通して介護の苦労を看てきました。

介護される方も、介護する方も、それぞれが穏やかに自然に癒されて欲しいと思います。

リトリートナースまるちゃんは、
野沢温泉村でお待ちしております♨

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みい|旅行支援はリトリートナースがおもてなし

@mii_nagano

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