北朝鮮情勢のテレビ報道分析に関するお詫び

どうもナバターです。

ここ最近は、脱奴隷リテラシーの観点からワイドナショーという番組に関する検証・分析に追われていて、北朝鮮情勢そのものに対するテレビメディア報道の方があまり語れてなかったのですが、久しぶりに北朝鮮情勢で大きな動きがありそうなので、少し触れたいと思います。

まさかのトランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長と会談との報道

トランプ氏、金正恩氏と5月までに会談へ 朝鮮半島の非核化目指す http://www.afpbb.com/articles/-/3166707?pid=19919260 via @afpbbcom
米大統領、5月までに北朝鮮の金委員長と初会談の意向=韓国特使
Reuters 2018/03/09 https://newspicks.com/news/2875025/body/?ref=user_1591689

最初この報道をみた時は、正直フェイクニュースと思ったのですが、多くのニュースメディアからこのニュースが配信されていたので、どうやらマジのようだと認識しました。

自分の中では、トランプ大統領と金正恩氏が直接リアルな場で会うというイメージがまったくなかったので、脱奴隷リテラシーの情報発信をした中で1番の驚きでした。

上記は、以前noteのサムネイルに利用したネタ画像。街中の飲食店で話し合う2人と付添人のオバマ前大統領のそっくりさん?

北朝鮮情勢分析の前提として、アメリカが北朝鮮に先制攻撃を仕掛けるかどうかというところに基本フォーカスしていたので、余計に驚きです。

ブラッディノーズとかいって、4月危機説も流れていました。

一応可能性としては、北朝鮮からの日本のアメリカ軍基地、グアム、韓国への先制攻撃などもイメージしてましたが、1番イメージにないトランプ・金正恩直接会談は予想の斜め上という感じです。

まぁ平和解決にはそれしかないので、ある意味超現実的な対応ともいえるかもしれません。

テレビ報道では、ほとんど話題にはならないのですが、新聞などの活字メディアでは、北朝鮮は核廃棄は絶対しないし、アメリカは核開発を辞めない限り、対話はしないという大前提があるという事で、報道していました。

ということで、ほとんどマスコミ報道に関しては、アメリカが先制攻撃するかどうか、また北朝鮮がミサイルを飛ばすかどうかというところばかりやっていたと思います。

しかしあれよあれよと南北のトップ会談が決まり、さらにトランプ・金正恩会談まで一気に決まってしまったという感じです。

テレビ、新聞、雑誌、ネット、知識人の意見を見聞きしても、現実はわからないという事実

自分は北朝鮮情勢を分析してnoteで情報発信している時は、テレビメディアの報道を検証していくという独自スタンスでやっているので、基本NewsPicksとGoogleニュースなどのニュースアプリで情報収集をしていました。

NewsPicksとGoogleニュースでは、新聞、雑誌などの活字メディアのニュースがメインで流れてくるので、テレビメディアと見比べることができるということでやってました。

あとはYouTubeなどで報道チャンネルを開設しているところの深掘り報道や著名な知識人などの見解も参考にしていました。

自分も6ヶ月ほど独自に北朝鮮情勢を分析したのでだいたいの流れはわかっていたのですが、今回のトランプ・金正恩の流れになるのはわからなかったでえすね。

そのような言論はほとんど皆無だったといえると思います。

上記は、ナバターが陰謀論を交えたnote。トランプ・金正恩は、対立しているようにみせかけて、裏では平和解決への道筋がついていると書いていましたw

一応上記noteでは、トランプ大統領は北朝鮮とガチで戦争をするつもりもないので、金正恩を利用して国内の目を北朝鮮情勢にズラそうとしているだけというニューズウィークの記事を紹介しています。

これも実際はどうなのかわからない陰謀論的な分析なので、信頼できるかどうかはわかりません。

今後の北朝鮮情勢の動きですが、トランプ・金正恩会談が確定ぽいので、マスコミそしてネットのインテリ層が懐疑的に北の時間稼ぎだとか、過去の北の裏切りを忘れるな的な言論がわんさか溢れ出ています。

「アメリカとは対話しない、韓国の仲介も無駄」金正恩のホンネ|ニューズウィーク日本版 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9670.php?t=0
NewsPicks民の反応
https://newspicks.com/news/2874935?ref=user_1591689

挙句の果てに「私は知ってました。(予想通りどや!)」とか・・・www

政治部 官邸担当・千田記者は「今回の米朝会談へという流れは、実は、日本政府のシナリオ通りでもある。
日本が主導して、アメリカと韓国を動かして、圧力を強めてきたという経緯がある。
トランプ大統領「決断」の裏に日本あり http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00386867.html #トランプ大統領 #FNN

フジテレビの政治部の記者www

もはやジャーリストじゃなくて、安倍政権のプロパガンダーじゃないですかwww

プロパガンダ


認めなきゃ現実を。


今回の事例から学んだこと。

現実とは、大抵の知識人(インテリ)が思い描く予想の斜め上の方からやってくる。

つまりはマスコミやネットの知識人(NewsPicks民)、匿名の衆愚知(2ちゃんねる、Twitter、Yahoo!コメントなど)がこうなるであろうという予想している外側からやってくるという前提で世の中は見なければいけないということ。

ナバター個人としては、当たるか外れるかは情報分析においては、さほど重要ではないかと思っています。

ギャンブルじゃないんで。

外れた場合になぜ外れたか素直に認めて、次の分析にいかせば良いと今は考えています。

ネットの反応をみてると、どうしてもこの現実の動きを否定したい人が多いようで・・・

そういう人が安倍政権やその支持勢力に入り込んでいれば、どんどん世界平和は遠のいていくでしょうね。

今回の北朝鮮情勢の報道の分析をして感じたことを音声にしてみました。


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