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早期化傾向?2024卒!学生の動向を調査してみました!!(ナビコネ便Vol.17)

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ナビコネ便Vol.17 2022/12/07
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こんにちは!
採用アウトソーシング事業部のあやなです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
気付けば今年も残り1か月ですね!
2022年は皆様にとってどんな1年でしたか?

今年もコロナ禍で様々な影響を受けられた方も多いかと思いますが、
「コロナ禍での生活スタイル」も随分定着し、今も様々な制限や感染対策を施す必要があるものの、コロナ以前の生活に近い毎日を送れるようになってきたように思います。
今年は私も、昨年に比べて、趣味の野球観戦や友人との食事を楽しむことができた1年となりました!

残り1か月も、2022年を振り返った時に「良い1年になった!」と思えるように過ごしてまいりましょう♪

さて、今月のテーマはこちら!

「2024年卒!現在の学生の動向を調査してみた!」

3月から本格スタートする2024年卒採用に向けて、徐々に準備を進めている企業様も増えているかと思います。
3月に向けて準備を進めているのは、2024年卒の学生も同じ。

弊社でもすでに2024卒採用活動向けて、インターンシップやイベントに
参画されている企業様のサポートをさせていただいております。

現在、就職活動を控えている学生はどのような動きを
しているのでしょうか?
今回は、2024年卒の学生の動向が各社より発表されていましたので、
ご紹介いたします!

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【INDEX】
1.インターンシップの参加率
2. 2024年卒の学生の傾向
3.番外編

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【1】インターンシップの参加率

10月(単月)のインターンシップ・ワンデー仕事体験の参加率は 47.8%(対前月19.7pt減)

10月(単月)インターンシップに参加した学生は47.8%(対前年0.8pt増)、累計で82.7%(対前年4.7pt増)と、前年同月と比べていずれも増加しています。
また、開催期間を見ると「半日」が前の月と比べ増加しており、授業等で時間の調整が難しい中でもインターンシップに参加していることがうかがえます。

左:【図1】10月にインターンシップに参加した割合
右:【図2】これまでにインターンシップに参加したことがある割合
【出典】株式会社マイナビ 2024年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)

また、インターンシップに参加後、企業から連絡を受けている割合は74.8%となっており、参加後の連絡を受けたことによる心境の変化については、
その頻度によらず
「良い方に変化し、その企業の選考を受けたいと思った」との回答が最多
となっています。
インターンシップで業界や企業のことを知ってもらうことに加えて、その後のフォローによってさらに企業の魅力や社風などを伝えることができるのではないでしょうか?

同時に、学生が現在どのようなツールを利用して情報を収集しているかの
調査もされています。インターンシップの情報をSNSで収集している学生も​​​​​​​67.2%と前年に比べて増加しており、使われているツールとしては
「LINE(公式アカウントなどのトーク機能)」が47.3%と最多となっています。

弊社では、LINEと連携できる「採用一括かんりくん」を取り扱っております。
ご興味をお持ちの企業様は、ぜひ弊社営業担当までお声がけください!

【2】2024年卒の傾向

IS参加約8割超。志望企業絞り込み済み5割超、今後追加予定8割超。

インターンシップに参加したことのある学生は8割を超えており、
その中でもなんと約半数が「第一志望企業」「第一志望群」まで絞り込んでいるとのこと。
(しかし、多くの学生が秋以降も志望企業・業界以外の情報収集を続ける見込みです。)

一方、約4人に3人の学生が年内で志望企業を増やす活動を終了する見込みと回答しており、年明けから一気に就職活動に向けてスパートをかける学生が多いようです。

就職環境予測の点においても、「昨年より就職しやすい」「昨年並み」と予測する学生が多く、その背景には、日本におけるコロナウイルス拡大への見方の変化、コロナからの回復があげられます。

このように楽観視する学生もいる一方で、2024年卒の学生は、2020年4月の緊急事態宣言発出直後に大学に入学した学年であり、コロナ禍で学生時代に行動できる機会が少なかったため、​​​​​​​「学生時代に力を入れたことなどが書きにくい」など、就職活動に不安を覚える学生もいるようです。
学生が抱えている不安に寄り添い、コロナ禍での働き方や取り組みをアピールすることで、貴社の魅力度がよりアップするのではないでしょうか。

◆◇◆番外編◆◇◆

企業の2024卒採用に関する記事も出ておりましたので、ご紹介いたします!

24卒の採用数を「増やす」企業は2割。全体の6割は“採用広報解禁前”から選考を開始し、早期化の見込み

2023卒と同程度の採用を予定している企業が63.7%と多数を占めているものの、「増やす」とした企業が2割を超え、「減らす」と回答した企業の約5.7倍となっています。

また、選考開始時期についての質問への回答も「変更予定はない」が43%、「早める予定」が41.5%と割れており、
「変更予定はない」企業が若干多くはなっているものの、学生の行動と同様に採用活動も早期化していることが分かります。

採用数の増加、採用活動が早期化している中で、採用活動成功のために重要なのは、他の企業との差別化であると考えています。

他の企業との差別化を図るために、 前回のナビコネ便でご紹介したような、ユニークな採用手法を取り入れてみるのもおすすめです!




いかがでしたでしょうか。
今回は2024卒の学生の動向をご紹介させていただきました。

今回ご紹介した記事からもわかるように、採用活動・就職活動は早期化し、企業の採用予定者数も若干ではありますが増える見込みとなっております。

2023年3月からの就職活動本格スタートを前に、一人でも多くの学生と接触する機会を持つことが採用活動成功へのカギとなるのではないでしょうか。

お忙しい中、ご一読くださりありがとうございました!
今後とも、よろしくお願いいたします。

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