フースラーメソッドで声色分析!


こんにちは、こんばんわ、ユートピア。オレンジTHEキーカです。

今日はフースラーメソッドについて考えたことを書きますね。


ボイトレの一派として捉えると分かりやすいのですが、
真相は民俗学的な思想の話や、咽頭の筋肉の構造を語ったり。
野生の声の復活というものを語る学派です。

そんな、フースラーメソッドという魔導書から読み取った
声の種類というものがあります。

アンザッツと呼ばれていますが
僕は声色の成分だと認識しています。

声の成分のバランスが人によって異なることで、その人の声が出来ているものだと

(アンザッツとは、仮設というドイツ語です。ここでは声色という認識で問題ないでしょう。書籍では声色とは言ってないので単なる1面にすぎないのでしょう。)

声色は7種類の成分があります。

・アンザッツ1
甲高い地声
笑うと鍛えられるそうです

高橋優


松任谷由美


・アンザッツ2
一般的な地声

一般的といっても声が高い男性もいますし、女性の話し声もこのタイプが多いです。

福山雅治


・アンザッツ3a
厚みのある地声
合唱の男声、ふくよかな声です。

女性がこの声色で喋ると男性と区別つかないですね。

秋川雅史


・アンザッツ3b
アンザッツ1と5の間に現れる
地声を引っ張って高くした声

毛皮のマリー


・アンザッツ4
明るい裏声
あくびの声です

男性の場合、いわゆるミックスボイスの時に
混ざる裏声です。

多くの女性の声は地声とこの裏声が混ざってるように思います。

ゲスの極み乙女。


LiSA

LiSAなど女性のシンガーはクールな曲でアンザッツ2よりの声になります


・アンザッツ5
甲高い裏声
効きすぎると耳にくる甲高い声色です。
コッテコテのアニメ声なんかいい例です

ナノライプ


目玉おやじ


・アンザッツ6
太い裏声です。
オペラの女声をイメージしてください。

米良美一



どの方も純粋にこのアンザッツだけ出してるわけではないので
メインとしてこの声色を聞かせてるであろう
という推測が入ってます。

フースラーメソッドのアンザッツは
声色の分類方法として重宝してます。

歌声の雰囲気の変え方を見る時も便利な概念ですし、声そのものにあてはめられる分類ですので便利です。

ちなみに”純粋な裏声”といものがフースラーメソッドの肝になるのですが、僕はその声をアンザッツ7個すべてオフにした状態だと捉えてます。

もっと詳しい方がいらっしゃれば、是非ツッコミを入れていただきたいところです(汗)

しかし、フースラーメソッドは魔導書ですよ。。。


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