作詞家 なゆたゆな

作詞家なゆたゆなです。言葉の音を聴きながら、きらめく詞とメロディの融合をめざします。たまに占星術やコミュニケーションの話題も。 http://nayuta-yuna.webnode.jp/

沈みゆく船は最早
閉じ込められて蚊帳のそと
匣の中では騒音ばかり
役者の仮面が変わるだけ 
 
真実は何処へ?
子どもたちは何処へ?
知ろうともしない大人たち 
 
何百億年 何万光年
おなじ過ち繰り返すのか
厭きもしないで
厭きもしないで

♪蒼い木霊 月の水面 想い遂げる 再会の夜へ『月葬』
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『 夢のゆりかご 』

Lyrics : なゆたゆな

いつも遅れて やってくるよ
わたしの愛は わたしの愛は

ひとり遅れて 咲き始めるよ
わたしの愛は わたしの愛は

想い出したら 夢のゆりかご

笑って・・・笑って・・・
涙なんて 似合わないのさ
どこへだって こころ遥かに
さあ 飛んでゆけ

いつかわたしも 出逢ってみたい
あなたのような あなたのような

笑顔こぼれる 素敵なひとに
あなたのような あなたのよう

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♪月に倣い 独り作り嗤い 耐え切れずに 吐き出したのさ熱『ヒグラシ』
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「スペースコブラ」のOPみたいなカッコいい大人な恋愛ソングの歌詞が書けたら、もう思い残すことは何もない~なんて最近思う。恋愛ソングの歌詞を書くためには、良い恋をするのが一番ですよね(笑) マドモアゼル愛先生も仰っていたけれど、いくつになっても恋はしたほうがいいと私も思う。

♪蒼い木霊 月の水面 想い遂げる 再会の夜へ『月葬』
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「sea and flotsams」/静かな音に包まれたい

沖縄をテーマにしたAIRPORT keiさんのソロアルバム「sea and flotsams」が来月リリースされます。私も「polar star」の作詞で参加させて頂きました。
コラボメンバーはnoteで活動されているクリエイターの皆さん。その多彩な顔ぶれにkeiさんのお人柄が伺えます。 
 
「flotsams」とは「漂流物」という意味なんだそう。ネットの海で漂うように出逢った私たちも、ある意味

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♪いらついたあなたの心 そんなものじゃ誤魔化せないから『ジェラシー』
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♪心かげろう ときに彷徨う あなたの夢みて『真昼の月』
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『 Refrection 』

Lyrics: なゆたゆな

鳴りやまないモーニングコール
手をのばしても光は見えない

言いたかった
言えば良かった
どうか言わずにいて
言葉・言葉・言葉・・・言葉

テレパシーは通じたのかい
眼をそらしても影は温かい

聞きたかった
聞けば良かった
どうか聞かずにいて
言葉・言葉・言葉・・・言葉
 
名前を呼ぶよ 遠くまで
あなたに届くまで 遠くまで
さようならは言わないで
いつか再び会えるま

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♪愛されていいんだ いままでも これから先も『素顔のままで』
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