【おくる物語】お年寄りよ!頼むから譲られた席に座ってくれ!!

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おくる物語

毎月1本、その月にちなんだお話を描いてまいります。
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コメント19件

現役介護士だけど何言ってるかわかりません。
老人ホームに入居してる人すら個々に全然違う。電車の中で言う「老人に席を譲るべきではない瞬間」むしろ「立たせるべき瞬間」なんか腐るほどある。ましてや電車の中に居る老人なんか、ホームに居る老人に比べたら、めちゃくちゃ元気。最近の前期高齢者なんか、もはや「老人」とは言えないくらい元気。で、何も知らない他人だから、個別にどうすべきかなんか、ぱっと見じゃわからない。わからないものを一方的な思い違いでやって、断られたのを相手のわがままのように言うのは、単なる傲慢です。
そもそも、「老人に席を譲るべき」っていう固定概念がもう古いんですよ。「困っている人が居たら手を差し伸べる優しさ」は必要だけど、そういう固定概念はもう世の中には要らないんです。むしろその方が「全体の為」になります。
介護経験者です。お年寄りの方も体のコンディションは様々です。歩いての移動は大丈夫でも、膝の曲げ伸ばしが痛くて負担になってしまい、座ると立ち上がるのがとても大変な方もいらっしゃいます。
妊婦さんも同様です。子供を抱っこして椅子から立ち上がるのが大変だったり、立ったまま抱っこして揺らしている方が子供が機嫌を損ねないという理由で、座らない選択をする方もいます。
こうした理由を毎回説明するのが面倒で座らない方もいるんだ、という事を頭の片隅にでも留めておいていただけますと幸いです。
私は(何と)断られたことがないのですが、ともかく、いかにも座ったほうがいい、という方には席を譲るべきですね。ただ私も断られる可能性をジャッジしているのか、「この方は譲った方がいいか」は考えてしまいます。私は運転しないので88歳の母を電車に乗せることがあるのですが、もちろん席を譲ってくれる方には感謝しかありません。
気持ちはとてもわかりますし、理論も一理あるのもわかります!
ただ、それでいくと座りたくないご高齢の自由を奪うので、後ろに連なる高齢の方を見るばかりに目の前の1人を見失っていないですか?
これは個人間のコミュニケーションや忖度でなんとかする性質のものではなく、明朗なルールや知恵で乗り越えたい課題ではないかなと思いました。

「座りたいのに座れない人がいる」事が問題なので、そういった1人にマークを付与するとか、そったの解決策に頭を捻りたいです。
今はまだ高齢者のスマホ利用率からいって難しいですが、将来的にはアプリでもクリアできそうですね。

見た目でわからない、妊娠初期の方や、ケガ、障害の方もいますからね。
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