姉野ねもり

始めたばっかりです。続くといいね。

好きなら四の五の言わずライブに行け

私は月に1回か2回ほどお笑いライブに顔を出す。顔を出すというのはもちろん出演じゃなくて観客としてだが。というのも、俗に言う『推し』と呼ばれるもうとにかくなりふり構...

運動ができない私の、体育の授業での生き延び方

私は運動ができない。 デキる人間の謙遜などではなく、本当にできないのだ。どれくらいできないかと言うと、サッカーでは5m程の距離のシュートも決まらないし、ボール投げ...

便器の子

このnoteを日記などと看板を掲げつつしばらく一文字も書いていなかったが、特に誰も見ていないと思うので咎められる謂れはない。提出期限のない日記なんて最高ではないか。...

演劇を観たらしんどくなった話

彼氏が制作・演出・出演している演劇を観に行った。私は彼が演出や役者として関わっている演劇は付き合い出してから全部観ている。どれもこれも、彼の生き方や考え方が節々...

看護実習の想起と、良い死に方

あと数ヶ月ほどでハタチを過ぎようとするが、人生100年といわれるこのご時勢もう既に『諦め』の姿勢に入っている。100年も生きて一体何をしろというのか。 看護学生、とい...

××で文化的な最低限度の生活

歳をとってしまったなと実感するのは、不本意ながら風邪が重症化しつつある時だ。昔は風邪引いても寝ていれば治ったのに。今じゃ湯水のごとく薬代をつぎ込んだって悪化する...