佐野 雅昭 (nebaott)

30歳で任天堂を辞めて面白そうな方に舵を切りました。8月から卓球ベンチャーのタクティブ所属。飲み会でネタになるような面白い人生を生きたいです。 仕事や卓球、読書で日々感じたことを書いていきます。 卓球 / 卓球初段 / 読書 / 読書会 / 物理 / 高専 / 神戸大 / 阪大院

試合後の打ち上げが大好きだ

卓球の楽しみ方には色々あるが、
なんと言っても一番楽しいのは
試合後の打ち上げでみんなと飲むことだ。

試合後の打ち上げはなぜ楽しいのだろう。

勝ち残っているチームのメンバーを
遅くまで応援しているので、
打ち上げの開始時間は19時ごろになる。

前回の打ち上げでは飲みすぎて
二日酔いがひどかった。
次からは飲みすぎないようにしようと
心に誓っている。

次の日が仕事なので、今日はなおさらだ。

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卓球をブームからカルチャーへ昇華させるための取り組み

本稿では、まずブームとカルチャーについて論考する。その上で、卓球業界が現在どのような状況に置かれているか、今後どのようなアプローチを取れば良いと考えているかについて書いていく。

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目次・ブームで終わるか、カルチャーとして定着するか・普及の変遷とキャズム・卓球業界の現状・今後取るべきアプローチ・仲間、募集中

ブームで終わるか、カルチャーとして定着するか

ある物事に対する世間の盛り

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アイデアのつくり方

このテキストは、何かアイデア出しを求められたときにアイデアのつくり方をサクッと見返すための個人的なメモです。

このテキストではアイデアを思いつくために必要な手順を簡単に紹介しています。

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目次
・アイデアを考えるときにもっとも大切なこと
・アイデアをつくるための手順
・「A」と「B」を組み合わせるときに気をつけること
・アイデアを提案するときの心がけ
・アイデアを実現するための

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人生を変えたナイキのシュードッグ

前回、自分が転職することについて書いた記事でも書いたのだけど、ナイキのシュードッグという本に影響を受けすぎて人生すらも変わってしまった。この本が好きすぎるので、もっと多くの人に読んでもらいたくて紹介することにする。

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目次
・シュードッグとは
・人生もスポーツのようでありたい
・僕たちが作ったんだ
・ビジネスという言葉
・天職を追い求める
・自分を信じろ
・終わりに
・参考URL

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京都のゲーム会社から卓球の会社に転職する話

大企業で働く30歳が好きなことを仕事にしようと転職を決心するまでに考えたことを書きます。

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5年ちょっと働いた京都のゲーム会社を退職して、設立4年目の東京にあるタクティブという卓球の会社に転職する。先週、実質的な最終出社を終えて、8月から新天地で働く予定だ。

今年30歳という一つの節目を迎えたことが、転職を決めた大きな理由だ。まわりを見渡しても同年代で転職をした人が結構たくさん

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星のや富士は「ページをめくるように現れた別世界」だった

この記事は星のやに興味があるけど二の足を踏んでいる人たちに興味があるなら体験してみた方がいいよと言いたくて書いている。

大学時代の研究室の先輩夫婦と僕たち夫婦の4人で、星のや富士に2泊3日で宿泊してきた。完全に星のや富士に宿泊することを目的とした旅行だ。

今回の旅行は、星のやにハマった先輩夫婦の誘いで、星のや富士は特定条件を揃える(6月の半年前に連泊で予約する)と全国の星のやの中でもダントツで

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