日本人は世界で一番怖い説


どうも米津です。

7月の下旬に自民党の杉田水脈議員が発言した

LGBTの人は生産性がない」の発言。

その発言をした時期が、なんと2年前に起きた相模原のやまゆり園の殺傷事件とほぼ同じタイミングで、その事件を起こした植松容疑者も

コミュニケーションの取れない障害者は生産性がない」と発言。

杉田と植松両者の主張って根本的に同じなんですよね。

ですがこの主張、両者だけに言えることなんですかね?


米津が思うに日本はかなり前から生産性のない人々を社会的に殺してきた国だと思っています。

景気が悪化し「生産性が低い」という理由で非正規雇用などの不安定な雇用を生み出し、そこからさらに「生産性が低い」として社会から追いやった結果、無職やニート、社会不適合者がどんどん生まれていったわけですよ。

それと「生産性の低いorない社員やバイトをどんどんクビにしろ!」みたいなツイートもRTやいいねの嵐になっていたりと、

日本国民みんなが杉田や植松みたいな思想になっているわけです。しかも無自覚に。

だからもはや現代日本では「生産性の低い人を切り捨てる行為」は得意芸になっているのだと考えます。


そう考えると日本人怖くありませんか?

米津もいち日本人として日本人が怖いです。

同族嫌悪って訳ではないけれど同族だからこそ見えてくる怖さなのでしょうかね。


今まで書いてきたことを整理してできるだけまとめてツイートにしてみたのが下にあります。


国民総動員で「生産性の低い」人を引きずり下ろす感覚、

どこかで覚えはありませんか?

それが70年以上前のナチスです。

ナチスは優生思想を掲げていてホロコーストによって罪のないユダヤ人を大量殺戮しました。

これもヒトラーが「ユダヤ人を殺せ」と言ったから生じたことです。

それにユダヤ人のみならず、同じゲルマン民族であっても「障害者」は

殺戮の対象だったんですね。

それこそ植松の発言と同じなんです。

だからナチスの発言と杉田植松の発言は時代が違えど驚くほど共通点があり、優生思想という点でどちらもほぼ変わりないのです。


最後になりますが、米津から言わせれば

ぶっちゃけ今の日本人、ナチスと杉田植松と同じ優生思想の塊で

とんでもなくサイコパスだな〜って感じですね。

とても耐えられないっす〜w


おしま〜い!



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