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やりぬく力(GRIT)を伸ばしていこうと思う

みなさんはGRITという言葉をご存知でしょうか?
GRIT=やりぬく力 であり、成功者になるには才能よりもこのGRIT力が重要であると言われており、書籍化もされている。

今回私はアンジェラ・ダックワークスの『GRIT』を読んだ上で、自分に足りないこのGRIT力をいかにして伸ばしていけるのか。そして自己の成功を果たすことができるのか経過観測し実験していきたい。

まず私は本当にこのGRIT力がない。今まで成し遂げたいと思って努力したことで成功したことがないのだ。ただその過程で得た知見や能力を活かして他の土俵に立った際に成果を上げることはあったが、結局は自分の掲げた到達目標に対してコミットできていない。医学部受験を志し一度大学を退学するものの結果は不合格であった。しかしその経験が塾講師の際に活きて生徒が医学部合格することに貢献できた。しかしそれではダメなのだ。俺自身の成功ではないし一生脇役で生きていきたくはない。なので中途半端な自分を脱するためにもGRIT力にフォーカスしていこうと思う。そのためこのnoteを見てくださった方に激励でも罵倒でも何かしらコメントをいただけると大変嬉しいです。継続への励みになります!

成功の定義

 アンジェラ・ダックワークスの書籍内でもあったが、無駄にたくさんの目標をあげても、それが自己の真の目標に直結していなければ意味がないので、少数の最終的な目標(KGI)を定めたのちに各KPIまでスケールダウンさせていく必要がある。
 しかしいきなりKGIを定めようとしても、現時点のKPIを内包した抽象的なゴールを定めてしまっては、すぐ目移りしてしまう自分を肯定してしまい意味がないと思われるので、具体的な数値を用いて以下を今回のKGIとおく。

「5年後の誕生日時点で2000万の資産を保有すること」

ブレイクダウン

 あと5年で2000万までは若手の給与所得だけではまず実現性に欠けるので、加えて副業を前提とする。線型的に考えても11000円/日をためていく必要があるんだもん。。。
 KGIとの関係をロジックツリーにしたものをここで示すのは趣旨から逸れるため、当面のKPIのみを以下の通りに設定する。

本業
・必要資格の取得
→簿記2級
→基本情報
→統計検定2級
→TOEIC850(英語できない外資勤務w)

副業
・稼動は週末のみに留めて目標は15万/月
・平日は情報収集と戦略策定にあてる

別途、株式や他事業について本格的に開始するかもしれないけど今は未定。

計測方法

 『自分ルール』というアプリを用いて、毎日継続させたい行動をポイント制で評価する。
 加えて書籍引用のグリットスケール・グリットスコアを用いて変化があるのかを測る。現時点のグリットスコアは2.0。ごみくずである。自己評価が低すぎるのかあるいはADHDなんじゃないかなー。


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ねぎま

外資コンサル来たらSIerやらされてる人。本当は医療関係のPJとかつきたい。マクロができる。ねぎまっていう猫が実家にいる。
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