「理想」のその先

さてさて、次は何を書こうか。

ここ最近の自分の行動を振り返っていたんですが、好きな時間に、好きな人に会いに、好きに動いていたんですよね。

これって、ちょっと前の僕からしたら考えられないことで、ある意味では

「理想のライフスタイル」

をしているとも言える。

すくなくても、当時の僕のメモに「好きな時間に、好きな人と、好きに動く!」と鼻息荒く書いていたので、きっと当時の僕の理想のライフスタイルではあるんだと思う。

てことは、叶っているわけだ「理想」が。


いざ、「理想」が叶ってしまうと、あまりそのことについては意識せず、それ以外のことに思考がとられがちになる。


だから、「理想」になれてる今に感謝しましょう!

という論理展開も可能なんですが、ちょっとそこから考えを進めてみた(もちろんそんな事考えられる理想に感謝しながらねっ!)。



おそらく、今思いつける「理想」にならないと、次の「理想」は思い至れないんだと思う。

これは、欲望がとめどないという話ではなくて、階段を登らないと見えない景色があるというのに近い。


矛盾しているが、「理想」であり続けるというのは、変わり続けることなんじゃないかな。

おあとがよろしいようで。



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やまだのヒトリゴト

日常で思いついたことを徒然なるままに。 1人でもなにか感じるものがあったとしたら、望外の喜び。
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