記憶の蓋を開けることは痛みを伴う(6/14文章の内容を変更)

久しぶりの日記更新!

最近職場でのトラブルで、職場に行けなくなりつつあり、

今日は気分転換にドトールでエーリッヒ・フロムの愛するということはを読んだ。読んだ感想は人を愛するというのは異性愛や家族愛だけではなく友情もあるんだと、そして家族を愛するよりも他人を愛する方が難しいんだなと思ったしだい。

エーリッヒフロムの感想は気が向いたらするとして、本を読んでいくことで私の子どもの頃の環境悪かったな、大人たちはどういうことをしていたんだ?と思い、自分の傷を治すことも含め私の子どもの頃周りの大人たちからどういうことをされたのかをノートに書いた。

まず一人目なんだけれども私が生まれてからここ最近まで交流してたおばさん(親戚のね)の事を書いてみた・・・

書いてみた結果、書いたノートの文章を見ると頭がくらくらするほど酷かったんだと実感した。

小学生の頃は優しかったけれども中学生になり家庭の事情でおばさんのところに居た辺りでかなり支配的に感じ、

大学生になった頃には私に対して『勉強しないと私の母親みたいになる』とわざわざ言わなくてもいいようなことも言ってきた。

そんなことを言われた私は緊張の糸が切れたように何も出来なくなった。

私は改めて思う。私の子どものころは地獄だったんだと。


6/14追記 note内の文章を見てちょっと読みづらいと思い、note内の文章を一部消して書き直しました。

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ねこまんま

自分の気持ちを分かるためにnote始めました。主に機能不全家族のことについて書くことが多いです。
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