必殺のネコパンチ

村田諒太選手の試合がもっと観たい!!



備忘録だから誰も読まなくていいぞ。
これを書きはじめた今、22時ちょうど。
試合が終わってまだ30分も経ってない。

村田諒太選手が WBA世界ミドル級チャンピオンに返り咲いた!!
対戦相手はブラント選手。
前回、村田選手が敗れた相手である。

試合は、それがどんなスポーツであれ、「やってみないとわからない」要素が必ずある。
だからこの試合、私はホントにドキドキしながら迎えた。

結果から言えば村田選手の勝利で終わったけれど、前回の敗戦を踏まえて、どのような対策をしているのか、対策していても実行できるのか、実行したとしても相手に効果があるのか、私は心配してた。

率直な印象としては、最初の対戦でやりたかった勝ち方を、村田選手はこの再戦で体現した、といったところだろうか。
こういう遠回りもある意味、哲学マインド溢れる東洋大学の卒業生らしい。

ご本人は「33歳だからボチボチやめたい」と、勝利者インタビューで言っていたが(半分、その場を盛り上げる冗談かもしれないが)、私はもっと村田選手の試合が視たいぞ!!

なんなら、今後どのような相手とやるにしても、「ブラント選手との再戦」を基準にトレーニングなり、メンタルの保ち方だったり、意識して備えればよいのでは!? その気づきは、連勝街道のキッカケにならないだろうか?

ではここで、試合を視ながら書いた私のツイートを、思い出として貼る。
そう、この noteは私のチラシの裏w
だから誰も読まなくていい。あなたの人生の時間を使う価値はないよ。

試合前:

試合開始:

🥊 🥊  (2Rで勝ったから、グローブ二つ)

ここから先は、拳四朗選手の試合の印象:

正直、イマイチな試合だったと思う。
試合を決めたパンチを相手が耐えて、スタミナもあって、判定決着だったら私は厳しかったと思うから、今回の相手(タコニン選手)のようなタイプへの攻略法を頭に入れて、練習しておくべきだと思う。
何故なら、これから拳四朗選手と戦うことになる選手は、この試合を絶対に参考にするはずだから。
だって、パンチもらいすぎでしょ。
どうすればパンチが当たるのか、そのヒントがたくさん露呈しちゃった試合だと思う。

今日(2019年7月12日・金曜日)、私は風邪をひいてて、何を食べても何を飲んでも、ノドと鼻と舌と声が死んでて、味を感じない。
でも、この試合を勝利で乾杯するためにお酒を買っておいた。
そして今、美味しいお酒を飲みながらこの記事を書いてる。
選手たちはお酒を我慢して戦いにのぞんでるというのに、アレコレと勝手な感想を言う私のような外野の輩は気楽なもんである。酒の肴として命がけの一戦を眺めてる私のような輩がいるのである。だからこそ、大金を得る価値と権利がある、格闘技で命を削る彼らには ── 村田選手、拳四朗選手、おめでとう!!

ああ、そうだ、村田選手、「勝ち負けは別としてこの選手と戦ってみたい」という相手との試合を実現するまでは現役を続けてもいいんじゃないかい?
外野の無責任な意見で悪いけど。。。

 #村田諒太 #拳四朗 #ボクシング


サンキュー ( ・∀・)ノ
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灰次

猫又のあたしが綴る『猫又日記』。悪い猫又は猫魔多、善い猫又は猫真多。あたしはどっちかって? さぁね、時と場合によるw 備忘録だから誰も読まなくていいぞ ── 時間を無駄にしないように。
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