nemutai

ようこそ生産性の対極へ。 ツイートからnoteを書くことが多いです。 @nemutai86608814 何かありましたら。 Mail:YFA35738@hotmail.co.jp
固定されたノート

「利己」に実る、「利他」の果実。

茹(う)だるような暑さのせいだろうか。街中で、喧嘩を目にする機会が多くなった。

上限いっぱいの不快指数を身にまとい、なおメーターを振りきらんばかりに争う姿。争うといっても、せいぜい相手の胸ぐらを掴んだり、罵声を浴びせたり、睨み付けたり。「怒れる私」で相手を威圧し、発散している。せいぜいその程度のことだ。

幸せな時代、幸せな国に生まれたなと思う。省エネルギー化(※)の猛進の結果、社会全体でエネル

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昔の自分に向けた、英語学習のアドバイス。

「思いのほか勉強が捗らないなぁ、それなりに勉強時間を確保しては居るのだが。」

そんな時は、がむしゃらに勉強時間を確保するのではなく、その環境や質と、「そもそも何を得たいのか」を冷静に見つめ直した方が良い。

例えば、通勤電車で毎日英語のリスニングをしてい人がいるとしよう。("定番"と目される学習法だ。)
片道40分程度、BBCやPodcastを往復聞き続けるとする。1ヶ月に20日出社するとして、

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「ポジティブ」とは何だろうか、という話。

私は、いわゆる「ポジティブ」な人間だと思われているし、自分でもそう思うことが多い。だが、よく考えればそうでもない。むしろ元々ネガティブ側の人間だ。私をよく知る人間も、この告白には驚くことだろう。

心配事があると、
「怒られたらどうしよう」
とか
「こういう風に思われやしないだろうか」
と、内心小さなことにドキドキしていることも多い。

幼少期は、この特性のおかげでひどい人見知りに悩んだりしたもの

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留学の真の果実は「語学」ではない。

12週間のイギリス生活を通じての結論が、「語学を学ぶために留学は必須ではない」というものだった点に特段の戸惑いは無い。地道な予習、実践、復習。それらを一体 "どこで" やるべきか、という問いに対し、「留学」の二文字は致命的な影響を及ぼさない。やはりというか、語学に魔法など無いのだ。この点に驚きはない。まぁ、そうだろうなと。

もちろん、近道になる可能性はとても高い。現に、留学前、ほとんど外国人と

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なぜ「紙」や「ペン」が無くならないのか。

何故、紙やペンは無くならないのだろう。

だって、もう不要ではないか。四六時中携帯するスマートフォン上で、ウン万というアプリケーションを操り、世界中のどの知り合いとだって、瞬時に意思疎通できる。一生をかけて書き得るテキストデータを1つのデバイスに保存したって余りある容量も手にした。環境にも優しいし、何より手が疲れない。言うこと無しではないか。

ふと、そんなことを考えたことがある。結論は「我々には

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