MOKKE モッケ

「mokke」は岐阜県、本巣市の中山間地域である「根尾」を新たな生活の場として選択した若い世代を対象としたインタビューをまとめたものです/外国人である編集者の日本に来てから幸福とは何かについて探求の過程を語っています!
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note 1号 #3 食

食 一応食べること、眠ること、着れるもんがあればある程度人間になり、幸せな生活の基本レベルにはなるんかなと思った。そして日本の普通の一人暮らしの人には良い環境だ...

note 1号 #2 日本の生活を始める。

私が最初に日本で暮らすのは東海地域の小さな中小都市である所だった。岐阜県で二番目に大きい都市だが、田舎に近い、夏にはカエルの音がうるさくて眠れなかったりする所だ...

note 1号 #1  日本の生活を始める。

2016年3月31日午前1時、名古屋から入国 日本での生活が始まった日である。 ある程度住んでいたのだろうか、日付を数えてみると3年経った。 目を閉じて、これまでの日本...

MOKKE- インタビュー#3

Q.根尾に移住した理由はなんですか? 岐阜市で生まれ、岐阜市育ち、岐阜県以外で住んだことはありませんでした。お婆ちゃんにくっついて育ったこともあり家族を持ったらい...

MOKKE- インタビュー#2

Q. 根尾に移住する前の話を聞かせてください。 京都の左京区の自然豊かな岩倉というところで古い家を借り、市内で小商いを営んでいました。小商いを始めたきっかけは大学...

MOKKE- インタビュー#1

移住した要因はいくつかあります、一つはそもそもIAMASに在学していた時に奥さんに出会って、奥さんの祖父母の家が根尾にあったことです。奥さんの実家が空き家になってお...