家庭を支える作り置きのススメ

こんにちは、ここ最近、おかずの作り置きを猛プッシュしてる田畑(@nerd0geek1)です。

今日は、作り置きおかずについて詳しく聞きたいという声があったので、我が家のおかず作り置きのフローについて書いてみようかと思います。

なぜおかずの作り置きを始めたか?

そもそも、我が家でおかずの作り置きを始めた理由ですが、
健康のため
節約のため
美味しいご飯を食べるため
といった理由では全然なく、
1. 結婚後、マネーフォワードで夫婦の口座管理を始めた
2. 妻の社員食堂が現金決済のみ
3. クレカxマネーフォワードで決済情報の入力自動化ができるのに、毎回社食
 だけ手入力するのが非常に面倒

4. それならば、おかずを作り置きしてお弁当を持っていく方がいいのでは🤔
という理由で、家計管理を楽にするために始めたものでした笑

おかずの作り置きをやって良かったことは?

そういった経緯で始めたおかずの作り置きですが、振り返ってみるとかなりメリットがあると感じています。
おかずの作り置きを始めて感じたメリットとして
お腹の調子が良い(食物繊維が沢山取れるため)
よく眠れるようになる(外食より栄養バランスが良くなるため)
節約になる(1週間分、2人暮らしでのおかずの材料費が¥6,000-¥8,000)
仕事で疲れており、店がどこも開いていなくても、家に帰ればレンチンですぐ
 食べられるご飯があるという安心感

家族で食べたいものがバラバラでも対応できる(一緒に食事してても食べてる
 メニューが別なことはよくあります)
あたりが体感としてあります。

毎週のおかず製造フロー

では、実際の作り置きの流れについてです。

メニューの作成

まず2人のうち、どちらが料理できそうか確認します。
2人とも余裕があれば分担して作りますし、1人しか余裕がなければ余裕がある方が全て作ります。2人とも余裕がなければ残念ですが、作り置きはナシです。
作れる人が決まったら、メニューの作成です。
ルールとしては「作れない人も要望は出してもいいけど、決定権は全て作る人にある」「文句を言うなら手を動かせ。手を動かさないなら文句は言うな。」です。
だいたい、主菜2品、副菜2-4品くらいを決めます。

自分の場合、「時間と労力はかかってもいいから手の込んだ料理、見栄えする料理が作りたい」「俺、今料理してるわーという感覚を味わいたい」というところがあるので、プロの監修が入ったレシピ本や、カゴメ、キッコーマンといったところの企業レシピを多用しています。

包丁は、こちらのペティナイフが細かい作業もしやすく気に入っています。

妻の場合、「楽に短時間で作りきりたい」というところがあるので、レンジを利用して時短を行うつくりおき食堂をよく使っています。

今週のメニューはこんな感じです。レシピ通りの分量では1週間分のおかずにならないので、規定量の2-4倍の量にしています。

品数を増やしてもいいですが、そうすると洗い物が増えたり調理手順が増えすぎるため、各メニューの分量を増やすようにしています。

材料の整理

メニューが決まったら材料を整理し、1回の買い物で効率的に材料を揃えられるようにします。

メニューとレシピ、材料のリストは後から参照することも考えて、家庭用のesa.ioにまとめます。

調理

買い出しで材料を揃えたら早速、調理開始です。

ドライトマト(17:15-17:45)
まずは、オーブンに入れてしまえば放置しておけるドライトマトから。
4パック分のミニトマトを二等分にし、岩塩とオリーブオイルをかけ、140℃に予熱したオーブンに入れて1時間加熱します。
加熱時間は長いですが、実働は最初の30分だけなので意外とお手軽です。

ポークケチャップ(17:45-19:15)
ドライトマトが終わり、手が空いたので、ポークケチャップを作ります。
ちょっと玉ねぎを使いすぎたので、水分を飛ばすのに時間がかかりましたが、無事完成しました。

油脂分が多いため、ジップロックではなく琺瑯容器に詰めます。

同じくらいに出来上がってきたドライトマトも琺瑯容器に詰め、オリーブオイル漬けにします。

小松菜と油揚げのオイスターソース炒め(19:15-20:30)
野菜室に入っていた大量の小松菜を消費するために、ひたすら作ります。

休憩(20:30-21:15)
さすがに立ちっぱなしで疲れたので、ちょっと休憩。

おつまみきゅうり(21:15-21:30)
休憩明けは、サクッと作れる料理で動き始めます。

厚揚げの肉巻き(21:30-22:00)
我が家の定番料理、厚揚げの肉巻きです。
豚肩スライスを使うと、軽めに仕上がります。
これも油脂分が多いため、琺瑯容器へ。

休憩(22:00-22:15)
妻が調理器具を片付けてくれている間、ちょっと休憩。

茄子とししとうの揚げ浸し(22:15-23:30)
最後は、茄子とししとうがあったので、揚げ浸しにします。
茄子は鹿の子切りにして、素揚げに。
茄子が揚げ終わったら、ししとうも同様に素揚げにし、てんつゆに沈めます。

全てを冷蔵庫へ
作った作り置きおかずは1週間で消費するので、粗熱を取ったら全て冷蔵庫へ。

まとめ

実働5.5時間で42食分(2人x3食x7日分)のおかずを作った我が家のケースを紹介してみました。
1食あたりの調理時間を算出すると、(5.5*60)/(2*3*7) ≒7.85となり、8分足らずで手作りごはんを1食用意できたことになります。
できたてと比べると確かに味は落ちますが、平日は残業が多いなどの理由でご飯を作る時間が取れない家庭にとってはメリットが多いのではないでしょうか。

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家庭ハック

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