坪井佳織

浜松市で音楽教室を開いています。たくさんの子どもたちと接し、多くの子育てを見つめる中で、どんな子も力強く生き抜く力をつけさせてきました。わたしにしか書けない、独自の視点で子育てを語ろうと思います。

寺子屋風音楽教室

長男、小1。次男、年中。
5月のおわりころ。

*  *  *

朝、具合が悪く、横になっていたので晩ご飯を作っていなかった。
それで、6時にレッスンが終わってから「いやだなぁ~、面倒だなぁ~。」と思いながら支度。

3ヶ月

長男、小1。
初めて小学校へ行かせる母として、何を大切にしなくちゃいけないのか、悶々とした日々です。

感情表現が苦手なお母さん

悩んでいることがパッと出てきません

こんな気になるお悩み相談を受けました。

悩んでいることは?相談事は?と聞かれ、パッと出てこないのが悩みです。 (中略)
母乳を上手に飲めない日が続いたこともあります。夜泣きも時々はありました。離乳食を顔に塗りたくった日もあります。今は二歳なので「イヤイヤ!自分でできる!」の真っ最中です。
どれも悩みと言えば悩みなのですが…。「今日はそういう日なのね。イヤイ

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[子どもの教育 (学習編)]

第6回 ドリルの与え方

子どもに勉強させる道具として、ドリルや通信教育は、与えやすいものだと思います。やった分だけ証拠が残りますから、親もなんとなく「やらせた」という安心感ができますよね。ただ、やみくもに与えて、本当に効果が出ているのでしょうか。今回は、ドリルの与え方について、お話します。

高校生自主企画【僕たち、私たちがつくる】

2019年3月31日、音楽教室ミューレで幼い頃からリトミックを学んだ高校生たちが、発表会を企画しました。

約1年前から、会場探し、プログラム作り、音響の練習、出演者(小学生)の誘導など、毎週1時間の話し合いを重ねてきました。

当日は、やれ衣装なくした、やれ喧嘩が始まった、大騒ぎの舞台裏を見事に収めてお客様には何もバレずに無事に終了しました。

この企画の特徴は、「細かいところまで作り込んでいな

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