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楽天モバイルとUQを2枚挿しして使ってみた話

iPhone 12はDSDVに対応しているそうです。片方はe-SIMだけど。

DSDS(Dual SIM Dual Standby)  3Gと4G回線の同時待ち受けが可能
DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)  4Gと4G回線の同時待ち受けが可能

つまり2つのSIMを同じスマホに入れて使えるということ。
現在UQ mobileを使っていますが、e-SIMにRakuten miniで契約した回線を移して、ダブルSIMで使いたいと思います。

今まではRakuten miniを持ち歩いてテザリングし、データ量無制限を無料で使っていました。
しかし、無料は契約後1年間だけなので、無料期間終了時に解約しようと思っていたのですが、新プランによりデータ量1GBまでは無料、かつRakuten Linkで通話料無料ということなので、電話専用回線として今後も残すことにしました。

Rakuten miniは筐体が小さい。小さいから良かったのですが、いかんせん電池の持ちが非常に悪いです。
気が付いたら電池切れもしょっちゅうなので、DSDVに対応しているiPhone12のe-SIMにRakuten miniのSIM情報を移すことによってテザリングを不要にし、Rakuten miniを使わないで済むようにします。

今まで移さなかったのは、Rakutenを使い続けるつもりがなかったのと、移行に手数料が掛かっていたからですが、全て無料になったので心置きなく移行できます。(SIM交換無料化は2020年10月12日からでした)

こうすることで、発信通話はRakuten linkにより”無料”、着信通話は従来どおりUQ。
データ通信はUN-LIMITの1年間無料期間の終了までは楽天回線でデータ量無制限を使い、UQ回線はサブとして使うことにします。

まあ、楽天のデータ量無制限が終了すると、現在のUQモバイルの3GBプランでは到底足りなくなるので、今のところワイモバイルの15GBプランにMNPする予定です。
ワイモバイルにMNPする理由は単に家族がワイモバイルで契約しており、家族割引を使うと15GBで1,900円/月になるのでデータ量の割に安いからです。

楽天回線を無料で使い続けるためには楽天モバイルの回線のデータ量を毎月1GB以内に抑える必要があります。
結論から言うと抑えられそうです。

やり方は簡単で「楽天モバイルのモバイル通信をOFFにする」です。
これならデータ量の消費が無いので1GBを超えることはありません。

では、この場合でも無料通話のRakuten Linkが使えるか気になるところですが、もうひとつのSIM、またはWifiがネットに繋がっていれば使えました。
ただし、Wifi経由でRakuten Linkから掛けると相手には”番号非通知”となります。
もうひとつのSIM経由だと、楽天回線の番号が相手に通知されます。
ダブルSIM便利ですね。

でも上記の仕様は今後変更されるかも知れませんが。



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