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フェミニストはなぜホモソを批判するのか?#国際男性デー

本日11月19日は国際男性デーだ。

勘違いされがちだが、国際男性デーは「男性権利を考える日」ではなく「男性権利を考える日」である。

関連記事:国際男性デーは男性の権利について考える日ではない

そんな訳で、さっそくフェミニストらが国際男性デーに男性が実行すべき事を提示している。

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こうした男性間の付き合いやコミュニティを"有害なホモソーシャル"として糾弾するのは、今回の国際男性デーが初めてではない。

こうした男性間のつながりを破壊しようとするフェミニストらの試みは以前から存在する。

例えば、LGBTQ+とフェミニズムに関するメディアである「マンガでわかるLGBTQ+ / パレットーク」も同様の主張をしている。

ホモソーシャルとは、「同性同士の性や恋愛を伴わない絆や繋がり」を指す言葉だ。特に男性同士の、いわゆる"男の付き合い"といった意味で使われることが多い。一見、"絆"というとポジティブな意味にも捉えられるような気がするが、実は多くの人の生きづらさを生んでしまったり、誰かを傷つけてしまったりしてる。

ホモソーシャルってどういう意味? – "男性同士の絆"と"男性の生きづらさ"について|マンガでわかるLGBTQ+ / パレットーク

なぜフェミニストは、男性間のつながりやコミュニティを"有害なホモソーシャル"として批判するのか?

男性の権利とホモソーシャル

言うまでもなく、男性のみで形成されたコミュニティやつながりは、男性の権利を保護する上で非常に重要なものだ。

女による加害を防ぐ女による性暴力でっち上げを防ぐペンスルール)、男子に適した教育や支援を行う男性の性や身体を尊重するマチズモが要求されない環境の整備などなど…女性がいては実現できない事が山ほどあるからだ。

女性に女性だけの場が必要なように、男性にも男子校をはじめ、男性だけのつながりやコミュニティが必要なのである。

故に、男性の権利に反対するフェミニストにとって、男性間のつながりやコミュニティを"有害なホモソーシャル"として批判し、破壊する事は非常に重要なのだ。

知らない方のために説明しておくと、フェミニズムとは男性の絶滅を目指したり、男性に支援や福祉を提供する事に反対するなど、(派閥によって程度の差はあるが)男性の権利に反対し、迫害を行う思想である。

(上記はいずれも個人ブログ(というか上2つは私が書いたもの)だが、全て出典が記されているので安心して頂きたい)

つまり、フェミニストにとって、男性間のつながりやコミュニティといった男性の人権を保護する要素や取り組みは、自分たちの目標や理想に真っ向から対立する脅威なのだ。

それ故にフェミニストやそれに類する思想を持った人々は、男性間のつながりやコミュニティを"有害なホモソーシャル"として批判するのである。

どうだろう?フェミニズムというイデオロギーについて深く理解すれば、フェミニストがホモソだなんだといって、男性間のつながりやコミュニティの破壊に取り組んでいる事も納得できるだろう。

フェミニズムという異常な思想に付き合う必要はない

根本的な話だが、ホモソに限らず特定のコミュニティで起こっている事は、そのコミュニティの問題であり、他者が安易に評価・介入して良い問題ではない。

男性同士のつながりやコミュニティに対し、無関係のフェミニストがやってきて、「お前たちの関係性は不健全で有害だ!散れ!」などと攻撃する現状は異常である。

オッサンが女性に対して「女が女子会で男性の好みについて話すのは男性差別!男性に対する間違った価値観を生み出している!女子会を開くな!解散せよ!」などと言っていたら、誰もが「なんだこのオッサン…頭がおかしいのか?」と思うだろう。

フェミニストが行っているのはこれと同じ事だ。

ホモソが良いとか悪いとか以前に、私的な交友関係やコミュニティを一方的にジャッジし、その解散を要求するのは異常なのだ。

そんな異常な思想…それがフェミニズムなのである。

故に、世の男性はフェミニストらの"ホモソ批判"に一切耳を傾けなくて良い。

"ホモソ批判"は内容の是非や正誤以前に、行為そのものが間違っているのだから。

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