来場者は東京の倍? バンコクでモーターショー開催

 今日から4月8日まで、タイ最大規模のモーターショー「第39回バンコク・インターナショナル・モーターショー2018」です。出展ブランド数は自動車ブランド30以上&自動二輪ブランド15。写真は昨日のプレスデーのものです。

 東京モーターショーでの購入予約は不可ですが、バンコクではできてしまいます。というより、予約台数が競われています。ブランドによっては、自動車の台数はおろか、お客の数よりセールススタッフが多いブースを見かけます。ちなみに自動車の受注台数は2017年が前年比5%減の3万1,031台、過去最高は2012年の5万7,058台。

 また、東京モーターショーは、ドイツ(フランクフルト)、フランス(パリ)、スイス(ジュネーヴ)、米国(デトロイト)と共に世界の5大モーターショーと評されており、2017年の来場者は70万2,300人(東京モーターショーのウェブサイトより)。一方、バンコクのモーターショーは主催者Grand Prix Internationalの発表で2017年は160万人、東京の倍近い来場者です。そもそも100万人を超えたのは1990年で、受注台数が最多だった2012年は来場者も196万人と最多を記録しています。

 ただ来場者は決して少なくない割合で、自動車ではなくコンパニオンが目当てだと思われます。最近はそんな、姉ちゃん写真目当てのカメラ親父&カメラ小僧と一緒になって撮るのが嫌で、一般者がいないプレスデーを取材するのですが、宇宙人みたいな人を見つけて、何となく撮ってしまいました。


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masayuki saito

タイの日常

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