ART NEWS : 始まります『バスキア展』!

9月21日(土)から、六本木・森アーツセンターギャラリーにて『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』がついに始まります。巡回展ではない展示としては日本初の大規模展とのことで、世界中から集められた約130点もの作品を直接見ることのできる大変貴重な機会となりそうです。

1980年代に彗星のように現れ、ニューヨークのアートシーンに旋風を巻き起こしたジャン=ミシェル・バスキア。サイ・トゥオンブリーやフランツ・クラインから多大な影響を受け、憧れの存在であり友人でもあったアンディー・ウォーホルらと交流を深める中で、彼はストリートのグラフィティアートをキャンバスに持ち込んだようなその独自のスタイルを確立。27年という短い生涯の中で3,000点を超すドローイングと1,000点以上の絵画作品を残しました。

キャンバス上でリズムカルに展開されるイメージや断片的な文字、それらが重なり合うことで浮かび上がる暗号を読み解く楽しみや、一方でそういった人間を煙に巻くようなニヒルさ。その全てが没後31年を経た現在でも世界中の人々を惹きつけています。

【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】
2019年9月21日(土)〜11月17日(日)
森アーツセンターギャラリー

詳細は下記リンクの公式サイトにてご確認ください。
https://www.basquiat.tokyo/

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NEW YORK GALLERY

ポップアートやストリートアートを基軸に世界中からセレクトしたアート作品をお届けするギャラリー。 一部アーティストの作品はオンラインストアにてお求めいただけます。 https://newyorkgallery.jp/
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