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寝てるか、食べてるか、ギターを弾いてるかだった男も今や3児の父。音楽は70年代が好きな…

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寝てるか、食べてるか、ギターを弾いてるかだった男も今や3児の父。音楽は70年代が好きなgospel-popの宅録人。

マガジン

  • 2009年 イギリス旅行記

    2009年。ロンドンを中心に北へ南へ。

  • My tunes

    作った曲など

  • よしなしごとをそこはかとなく書きつくろう

    「あ…といえば〜」五十音を頭文字にココロにうかんだよしなしごとをそこはかとなく書きつくろいます。

  • My favourite things

  • 写真

最近の記事

ただいてくれることのありがたみ

「大草原の小さな家」のチャールズのような父が欲しかった。 男前で、タフで勇敢で、ユーモアがあり、時に熱い涙を流し、自分自身の「言葉」を持っているような自慢の父さん。 少年時代、NHKで再放送が繰り返されていたこのドラマの中の理想的なアメリカンファミリーとその父親像に、僕はすっかり毒されていたように思う。 僕の目の前の父はというと、理系の化学博士で、不器用、空気読むの苦手、時にちゃぶ台返しするほど意味不明にキレる、にぎりっぺをしてくる、話題も自分の考えというより他人の考え

    • 主イエスの十字架の血で He is our peace

      有名な賛美歌を静かめに歌いましたです~。ギターにはストライモンBig skyのswellをかけてます。

      • ひろい宇宙(そら)のただ中で

        このひろいひろーい世界、今も拡がり続けていると言われる宇宙のただ中で ちいさな、ちいさなこの子は今、僕の腕の中にいる。 そして僕がいるべき場所もまた、今ここにある。 夜中薄暗い電灯の中で、授乳しながらふとそんなことを考えた。 コクコクとミルクを飲む姿、 小休止してちいさな息を弾ませる息の音、 腕に伝わる温かいいのちのぬくもり。 ミルクを飲み終わって、くてーっとしてる小さな体の重み。 そのすべてに向き合っていると不思議と確信のようなものが心の底から湧いてきて、同

        • BIAS FX使ってみた

          アプリのBAIS FXが安くなっていたから試しに購入。70年代ぐらいのサウンドが好きな私個人的にはプリセットだとけっこう音が堅くてちょっと使いづらい。組み合わせはやたらあるので楽しいけどEQいじったり作り込むだけでそれだけで貴重な時間が・・・。古いけどLINE6の初代PODの方が作り込みやすいし気持ちいい気がするのはなぜだろう?

        ただいてくれることのありがたみ

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        • 2009年 イギリス旅行記
          5本
        • My tunes
          21本
        • よしなしごとをそこはかとなく書きつくろう
          16本
        • My favourite things
          15本
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          2本

        記事

          Yes Jesus loves me

          Jesus loves me! This I know, For the Bible tells me so. Little ones to Him belong; They are weak, but He is strong. Yes, Jesus loves me! Yes, Jesus loves me! Yes, Jesus loves me! The Bible tells me so.

          Yes Jesus loves me

          Yes Jesus loves me

          6月_箱根にて

          降りしきる雨 あじさいの微笑み 静かに潤う季節は夏を優しく揺り起こす 目覚め始めた夏に緑は萌えて 通り過ぎゆく風にはいのちの息吹があふれている きっと誰もが探している どんな時でも戻れる場所 心の重荷を解き放つことのできるところを 山は大地に静かに横たわり  名前も知らない小鳥たちは心の底から歌ってる 降り注ぐ光に喜びは満ちて 冷めた瞳はいつしか子供のように輝くよ きっと誰もが求めている ありのままの姿でいられる場所 心の底から微笑むことの出来るところを 忘れかけていたあなたの愛を信じる心を いつまでもこの胸に咲かせてください 一面の花のように 病院に就職1年目、6月の終わりに箱根にドライブ。自然の中でくつろぎながら、いろいろいっぱいいっぱいになっていた心がリセットされたのを思い出す。・・・しかし16年も前の曲になってしまったんだな~。

          6月_箱根にて

          6月_箱根にて

          センス オブ ユーモアがほしい

          妙に自虐的でイタすぎるものでなく、 誰かをコケにして笑いをとるような無責任なものでもなく、 人の心を解きほぐして、その場の空気を軽くするユーモアのセンスがほしい。 子供がぐずって言うことを聞かない時も、 カチッと笑顔のスイッチが入るような。 暗澹たる思いに沈んでいる人の心にも 小さな光をともすことができるような。 優しいだけでも何か足りない。 厳しいだけでももちろんたりない。 人の心を育んで、明るい方向に向かわせるようなユーモア。 借りてきた言葉をつぎはぎ

          センス オブ ユーモアがほしい

          スヤスヤねむる

          スヤスヤねむる・・・ ケタケタとわらう・・・ ぷんぷんおこる・・・ わんわんとなく・・・ ヨチヨチあるく・・・ このところ仕事の帰りが遅くて 子どもたちの寝顔ばかりだったけれど・・・。 スヤスヤと安らかに眠る子どもたちの寝顔に癒されながら、 スヤスヤとか、ヨチヨチとか、 日本のことばってかわいいものに対して、 ほんと的を得た表現ができるよなぁ、 そういう文化があるよなぁと、 ひとり妙に幸せを感じたのでした。

          スヤスヤねむる

          シンプルイズ・・・ベターだけどベストじゃないよね

          シンプルイズベスト! もちろんこの言葉の意義は十分理解しているつもりだし、大切なこと。 物事の優先順位を見定めたり、 本当に必要な事だけを丁寧に見つめ直した結果の シンプル(簡素、単純)というのであれば、ある種の美しさもあるだろう。 でも、何かと断捨離とか、 「シンプルライフ」とかが持てはやされたり、 学校でも仕事でも、猫も杓子も何かとプレゼン力が求められる昨今、 「一目瞭然」「要点はスリーポイント」「ごちゃごちゃさせず、簡潔に」 なんて言葉ばかりが飛び交う

          シンプルイズ・・・ベターだけどベストじゃないよね

          冬の朝- a winter morning

          冬の朝 ささやくように降り積もる 雪の歌はどこかとても温かいね 静かに舞い降りた小さな光 すぐに消えてしまうはかないものだけど・・・こんなにもすべてを変えていく ずっと昔のアイデアがやっと形に。正直今現在は、冬の朝雪がふっていようものなら、「げーっ雪かきが!出勤が!」とポエムしてる暇なんかありませんが(汗)ずっと若い頃の正直な感性、大事にしたいなー。

          冬の朝- a winter morning

          冬の朝- a winter morning
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          70年代音楽は続くよどこまでも メリッサ・マンチェスター

          それぞれの楽器が生き生きとほんとイイ仕事してる。ドラムはスティーブ・ガッド、ベースはトニー・レビン。しかし、このリンク先のyoutuberのセレクション、ナイスです☆

          70年代音楽は続くよどこまでも メリッサ・マンチェスター

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          慈しみ深き (賛美歌)

          今年も一年間お疲れ様でした。みなさんが良い年の瀬を過ごせますように。 いつくしみ深き 友なるイエスは 罪咎憂いを取り去りたもう 心の嘆きをつつまず述べて などかは降ろさぬ 負える重荷を いつくしみ深き 友なるイエスは われらの弱きを知りて 憐れむ 悩み悲しみに沈める時も 祈りに応えて 慰めたまわん いつくしみ深き友なるイエスは 変わらぬ愛もて 導きたもう 世の友われらを捨て去る時も 祈りに応えて いたわりたまわん

          慈しみ深き (賛美歌)

          慈しみ深き (賛美歌)

          さ  サンタクロースなんていなかった

          「サンタクロースは本当にいるよ!」 「そんなのいないよ、親たちがいるふりをしているだけだよ!」 小学校時代、 クリスマスの時期になると決まって「いる派」「いない派」に別れて論争がクラスの中に巻き起こったものだ。 時には信じている子がしまいに泣き出す始末。 あなたはいる派、いない派どちらだったろうか・・・? クリスマスになるといつも思い出すのは、小学一年生のクリスマス。 僕もやりましたよ、 枕元に靴下置いて、 欲しいものを手紙に書いて・・・(*^_^*) さ

          さ  サンタクロースなんていなかった

          クリスマスの夜に

          クリスマスの夜に 街を彩るクリスマスツリー はなやぐ冬の街  コートの襟をたてて ふと星空を仰ぐ 2000年前のユダヤの町ベツレヘムの片隅の馬小屋で 輝いた希望の光は時を超え今も輝くよ すべての人の罪を 背負い救うため  神のひとり子が 生まれたこの日を喜ぼう  届けこの素晴らしい 喜びの知らせ  輝け神の愛の光 すべての国に 街に流れるクリスマスソング 光あふれる道 凍てつくよな星空 踊りだすイブの夜 2000年前の夜空に響き渡った天使たちの歌声は  時代を超えて 世界を巡り 今の僕たちにも響いてる すべての人の罪を背負い救うため  神のひとり子が生まれたこの日を 喜ぼう 響けこの素晴らしい 喜びの知らせ  灯れ神の愛の光 君の胸に すべての人の罪を背負い救うため  イエスキリストが生まれたこの日を 喜ぼう 届けこの素晴らしい喜びの知らせ   輝け神の愛の光 すべての国に   響けこの素晴らしい 喜びの知らせ  灯れ神の愛の光 これを聞くすべての人に

          クリスマスの夜に

          クリスマスの夜に
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          シコ・ピニュエイロ

          数年前に初めて彼を知ってけっこう衝撃的だった演奏。最近のクリアで繊細な音のするフルアコでの演奏も良いですが、このギブソンのES-175使っていたときのサウンドの方が個人的には好みです。このライブは他の曲もオススメ☆

          シコ・ピニュエイロ

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          レインボーカラーになったり、トリコロールになったり・・・。 パリ市民に哀悼の意を表したり、平和を希求する思いを表現を素直に表現するのはわかる。 けど、2次大戦後の「戦勝国による世界秩序」や差別、貧困、格差社会etc...いろんなことが複雑に絡み合う中で、「自爆テロを決意させるほどの」怒りや憎しみ、悲しみを味わっている若者がいるという闇にこそ光を照らさなければならないのではないだろうか? 特にフランスは自由、平等、博愛を高らかに掲げる国。その国旗の元で「教養の格差、差別」